兎と亀マスクブログ

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入れ替わり小説の投稿、映画の感想、艦隊これくしょんの話題など。
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ボディ・チェンジ・ショップ外伝 清純女子高生・優子とバーコードハゲ中年サラリーマン・歳造の身体が入れ替わってしまった!!

優子と歳造 肉体入れ替わり



ボディ・チェンジ・ショップ外伝
清純女子高生・優子とバーコードハゲ中年サラリーマン・歳造の身体が入れ替わってしまった!!

第1話「衝撃!!なぜ!?清純な若き女子高生・優子が朝起きたら行動の全てが奇行ばかりだった!!」




ごく普通の、ある晴れた日曜日。
女子高に通う高校一年生、16歳の木村優子(きむら ゆうこ)は朝6時に目を覚ました。
今日は日曜日、学生なら休日を楽しむため、もう少し寝ていそうなものだが……それでも優子は、誰かに嫌々起こされたわけでもなく、自主的に起きた。

ここは都内の高級マンション。セキュリティはしっかりしている。
優子の両親は二人とも海外赴任で家におらず、優子は高校生ながら一人暮らしをしていた。
真面目な性格の優子は高校の勉強をしながらも家事をこなし、特に何事もなく平穏に暮らしている。

自室で目覚めた優子は上にかぶっていたシーツをどけ、起き上がって素早くベッドから降りた。
起きたばかりだというのに、優子はどこか嬉しそうに、誰に向けるともなく笑顔を浮かべている。

地味・素朴・清純そうな外見、雰囲気とは裏腹に、口の端をやや吊り上げて笑みをうかべている優子の表情は、脂ぎった中年オヤジのようなねちっこいいやらしささえ感じる。

スタスタと自分用の鏡台の前に向かう優子。その姿はブラにパンツだけという下着姿だった。
クローゼットにはちゃんと優子用のいかにも少女向けな可愛らしいパジャマがあり、優子もいつもならそれを着て寝ているのだが、この日の晩はなぜかパジャマを着ず、下着姿で眠っていた。

「うひひ……おはよう、優子ちゃん」

鏡台の前に立った優子は、鏡に映る自分に向かってそう言った。
まるで中年オヤジのような下卑た笑いを伴って。

「おっと、今はワシが優子ちゃんなんだったな。うふふ」

最後だけ急に女の子らしくぶりっ子して笑う優子。

「昨日の晩はたっぷり楽しませてもらったが……やはりあれは夢ではなかったのだな。今はワシが……いえ、私が優子なのね」

さっきから優子の口調が安定しない。中年オヤジのような男言葉をしゃべったかと思ったら、普通に女子高生らしいしゃべりもしている。

「うふふ、のんびり寝てなんていられないわよね、元のあの身体に戻るまであと一週間……それまで、しっかり、骨の髄まで、この娘の身体を堪能しなきゃ」

そう言って優子は自室を出て、洗面所で顔を洗い、トイレで小を済まし、台所で簡単に朝食を済まし、また自分の部屋へ戻ってきた。

ここまで、優子は朝起きてからずっと、ブラとパンツだけという下着姿で過ごしている。
下着姿の優子は自分のクローゼットを開け、中にハンガーで吊されていた、自分が通う女子校の制服であるセーラー服を手に取った。
今日は日曜日、学校は休みであり、優子は部活をしていないので学校に行く用事もない。だが、それでも優子は他にクローゼット内に並ぶ私服ではなく、セーラー服を手に取った。

「おほぉ……セーラー服……素晴らしいよぉ……」

自分の顔ぐらいの高さにセーラー服を掲げたまま、優子はちょっと……いやかなり情けない声をあげて、頬を紅潮させて恍惚の表情を浮かべた。
目尻は下がり、頬も口元も緩んで、今ここに居ない優子の両親が見たらきっと嘆くであろうそんな表情。
しかしそんな表情を浮かべながらも、16歳の若き女子高生・優子は、とても可愛かった。

「いつ見てもセーラー服はいい……こ、このセーラー服はワシのもの……は、早くこのセーラー服に身を包まれたい……」

顔を真っ赤にして息を荒げながら、ハンガーからセーラー服を外した優子は、いつも着ているわりにはぎこちない手つきでセーラー服に着替え始めた。

ジーーーーッと音を立てながらサイドジッパーを上げ、シュルシュルと音を立ててスカーフを結ぶ。

たゆんでいた紺のプリーツスカートの裾を手でパンッと音を立てて伸ばし、優子のセーラー服への着替えが完了した。

「ほわぁぁぁ……この包まれ感、染みついた女子高生特有の甘い清純な香り、このセーラー襟、短いスカート!やっぱセーラー服は最高だな……!」

鏡台の鏡に映る自分のセーラー服姿を見て、あまりの興奮と感動に、優子は、軽くイッた。

パンツを自分の愛液でグショグショに濡らしたまま、パンツを履き替えたりもせず、そのままのセーラー服姿で、優子は洗い物や洗濯など、朝を家事を始めた。
優子は一人暮らしなので、日曜日といえど家事はしなくてはいけない。
優子はそれらの家事を、実ににこやかに、嬉しそうに、セーラー服を着たまま、片付けていった。









入れ替わりイラストではないのですが、パセリ様のこのイラストの娘とセーラー服がメチャ良かったので、このイラストを見ながらこの話を書きました。




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by usagitokame_mask | 2015-07-18 23:53 | Comments(0)