兎と亀マスクブログ

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プロフィール画像は、ニコニコ静画にて、黎(クロイ)様【 @kuroi02 】からお借りしました。入れ替わり小説の投稿、映画の感想、艦隊これくしょんの話題など。
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白雪姫と継母の身体が入れ替わってしまった!! 女同士入れ替わり

白雪姫と継母の身体が入れ替わった!!
女同士入れ替わり




白雪姫
16歳。
清楚な心に清純な身体を持つ清らかな少女。
男性経験はなく、処女。
穏やかで優しい性格で、人間だけでなく動物たちにも好かれる。
幼い頃に両親を亡くし、父が生きていた時に後妻だった継母には嫌われているため、森の中の一軒家に一人で暮らしている。
料理・洗濯・掃除など家事はなんでもできる。

とても美しい容姿をしており、顔はやや童顔ながら綺麗で整っている。
髪は黒髪で、肩まで届かないぐらいのショートボブ。髪はボリュームがあり、頬の横あたりでふわりとふくらんでいる。
赤いリボンを髪に結んでおり、後ろから回して額の上付近で結んでいる。
若いながらプロポーションが良く、胸は巨乳でGカップ。腰は細くくびれており、尻は程よい大きさで弾力があり、安産型。
控えめで謙虚な性格のため、自分の容姿の美しさを他人にひけらかしたりすることはない。
ただ、女性として、綺麗で可愛い自分の顔は気に入っていたり、殿方の視線を集めるGカップの豊満な乳房や細いくびれは誇らしいと思っている。

「今日も可愛いわ、白雪姫。そして綺麗な顔……見とれちゃう。それに、いい匂い。女の子の甘い香りを発しているのが、自分でも分かるわ。八百屋のおじさんも、果物屋のおばさんも、みんな私を抱きしめたくなるはずよ。好きよ、白雪姫。綺麗で可愛くて、ドレスが似合ってて甘い匂いのする私が、とっても好き」

白雪姫はこれから自分が着るドレスに染み付いている少女特有の甘い匂いを、ドレスの生地に顔をうずめて、スーハースーハーと鼻の穴を大きく開けて思いっきり吸い込んでいる。

「女の子の甘い匂いが染み付いているわ。私の匂いが染み付いているドレスを、今から私が着るのね」


「ああ……ドレスってやっぱりいいわ。こんな可愛いドレスが似合う私ってやっぱり可愛いわ」

「この大きすぎる高い立ち襟が最高。首回りを包み込んでくれて、着心地がほんとうによくて、自分がお姫様なんだって実感できるわ。

白雪姫はある日、森の中で偶然出会った旅の王子様に見初められ、二人は恋に落ちた。
それ以来、王子はお忍びで白雪姫の家に足を運ぶようになり、二人は交際を続けている。

「王子様……なんて素敵で、優しい人なの。また明日、あの人に会えるのね」

白雪姫は自分の身体を両手で愛おしそうに抱きしめながら、鏡の中の自分に見とれている。

「何度見ても可愛いわ。顔も、声も、ドレスが似合っている姿も、全部可愛いわ。これだけ可愛い私なら、王子様もずっと私を愛してくれるわ」

白雪姫は王子様と交際しているうちに、王子を男性として意識するようになっていた。
キスしたり、抱きしめあったりはしているが、それ以上はまだしていない。

ただ、前回、王子と正面から抱きしめ合ったとき、自分のお腹付近に、なにやら大きく盛り上がったものが当たるのを感じていた。

「あれが、きっと、男の人の……なのね。あんな大きくて逞しいモノが、わ、私の……あ、アソコに……は、恥ずかしいわ」

白雪姫は自分の頭の中の想像で、顔を真っ赤にしている。

「でも、楽しみだし、女として幸せだわ。こんなに綺麗で可愛い女に生まれてほんとうに良かったわ。王子様も、綺麗で可愛い私を好きになって、抱きしめられて、殿方として幸せに思っているに違いないわ」


一方、継母はお城でで暮らしていた。
継母は、なんでも真実を答えてくれる魔法の鏡の前に立ち、こう問いかけた。

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」
「それは、白雪姫です」
「え!?私じゃないの!?」

魔法の鏡に、白雪姫が映し出される。

「白雪姫じゃないの……こんなに大きくなっていたのね」

「綺麗で可愛くて、ドレスも似合っていて……たしかに、世界一美しいと言われてもうなずけるわ」

「でも、悔しいわ。世界一美しいのは私のはずよ」

継母は魔法書を読み漁った。そして、禁断の魔法書に書かれている暗黒魔法を目にしたとき、嬉しそうに高笑いをあげた。

「あははは……こんな方法があったのね。これで、私がまた世界一美しい女よ」

次の日、継母はまた魔法の鏡の前に立っていた。
魔法の鏡には、昨日と同じように、白雪姫が映し出されている。

「白雪姫。もらうわよ……その世界一美しい身体」

「いくよわ。チェーーーーーーーーーンジ!!」

継母は魔法の鏡の前で叫び、暗黒魔法を発動させた。

継母の視界が切り替わり、一瞬で、周りの景色がお城から、森の中の小屋の中へと変わった。
継母が自分の手を目の前にもってくると、つやつやの張りのある肌の手が見える。
髪に手をやると、潤いをもったボリュームのある黒髪のショートボブが目の端に映る。
服に目をやると、白い高い立ち襟がついた青と黄色のドレスを着ているのがわかる。

継母が、壁にかけてある鏡に目をやると、そこには、白雪姫が映っていた。

「やったわ……成功だわ」

森の中の屋敷に居る白雪姫は、今日は王子様とのデートのため、楽しく準備をしていたが、突然、固まったように動かなくなった。そしてすぐにまた動き出すと、鏡の前に立って、にやにやと自分の顔を見ていやらしい笑みを浮かべている。

「入れ替わったのね、白雪姫と。これで、今日から私が白雪姫よ。世界一の美しさは、私のものよ。あはははは」

継母は暗黒魔法により、遠く離れた森の中に居る白雪姫の身体と、自分の身体を入れ替えてしまった。

いきなり継母の身体にされてしまった白雪姫は、お城で魔法の鏡の前で泣きながら、悲しみに包まれていた。

「どうしてお義母様の姿になっちゃったの……こんな姿じゃ、王子様とのデートに行けないわ」





後書き。
前回の白雪姫話の後書きで紹介したイラストを引き続きイメージしながら書きました。

前回はpixivでしたが、今回はTwitter版。イラスト自体は全く同じです。
「上原久介」という方のTwitterですが、作者様も全く同じ方です。単にアカウントによってお名前を使い分けているだけみたいです。






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by usagitokame_mask | 2018-04-04 23:33 | Comments(0)