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兎と亀マスクブログ

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プロフィール画像は、ニコニコ静画にて、黎(クロイ)様【 @kuroi02 】からお借りしました。入れ替わり小説の投稿、映画の感想、艦隊これくしょんの話題など。
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tsuniverse様のブログで、憑依がメイン。東方Projectやオリジナルの憑依漫画・イラストがあります。
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「女同士入れ替わりガールズバー」 16歳バニーガールバイトの女子高生と48歳伯爵夫人の身体入れ替わり

「女同士入れ替わりガールズバー」
16歳バニーガールバイトの女子高生と48歳伯爵夫人の身体入れ替わり





女性専門、会員制の、高級女同士入れ替わりガールズバー。

若く可愛い10代の女の子と入れ替わりたいという、セレブの30台~40台女性に絶大な人気を誇る、人気店。



店内限定で「女同士入れ替わりウェーブ」が発信されており、店内であればどこでも入れ替わりが可能。
あまり利用されることはないが、当人同士の合意があれば、例えば店内の女子トイレ内でも入れ替わるは可能。

一年以上通っている常連で、さらに高額な追加料金を支払うと、入れ替わり状態のまま、3時間店外に出ることもできるオプションが実行できる。



ミコ・サツキ
16歳。
大都市の有名女子高に通う現役女子高生。
高校一年。
高い時給に惹かれて入れ替わりガールズバーで働くようになる。
最初はバイト代のためだけだったが、次第にいろんな女性との入れ替わりに快感を感じるようになり、今では本業の学生よりも働くことのほうに生きがいを感じている。
明るく快活な性格。
自分の顔や身体などの美貌には自信を持っており、可愛らしく着飾ることが好き。
ただしその美貌を他人にひけらかしたりすることはない。
その、素直で明るい性格のため、友人は多い。
年頃の女の子らしく、男性にはそこそ興味はあり、夜にはひとりエッチをしたりもするが、そもそも女子高なので出会いがなく、ミコ本人はあまり強く彼氏が欲しいとは思っていない。
客の中では、毎回自分を指名してくれるレイラ伯爵夫人のことは特に好ましく思っており、ほとんど恋人に近い恋愛感情を抱いている。



レイラ伯爵夫人
48歳。
けっこうな年だが、年齢を感じさせない若い外見。
結婚はしているが、子供はいない。
伯爵夫人のため経済的には恵まれている。
夫は単身赴任で王都で働いており、夫のいない寂しさを紛らわせるためにいろいろな方法を試すようになり、やがて、若い娘との入れ替わりを体験できる、入れ替わりガールズバーに辿り着いた。
年齢相応の落ち着いた温和な性格で、ゆったりとした口調で話す。
おっぱいがGカップと大きい。さすがに垂れてきている。
バイト歴の短い新人のミコを気に入り、毎回彼女を指名して、彼女と入れ替わるようになる。
店にとっては一年以上通ってくれている、超がつくほどの常連で、落としてくれる金額も大きいため、お店のほうもVIP待遇としている。




「ごめんなさいね、いつも私みたいなオバサンと入れ替わらせちゃって。本当は、もっと若い娘同士で入れ替わりたいでしょう?」
「いいえ、私、レイラさんのこと好きですから。レイラさんのおっぱいやアソコが、私のものになってるって思ったら、いつも興奮してイッちゃうんです」
「ふふ、そうね、ミコちゃん、いつも私の身体を愛してくれてありがとう。私も、ミコちゃんの身体、好きよ」




この店は店員も客も全て女性だが、店には業者の人が入ってくることもあるため、男性業者の人用に、一応男子トイレもある。
この日、レイラ夫人は初めて男子トイレでミコと入れ替わりたいと希望を述べた。

男子トイレの「小」用の便器の前で、ドレス姿のレイラ伯爵夫人と、バニーガール姿のミコが抱き合っている。

「ミコちゃん可愛い……男子トイレに居ても、ミコちゃんとってもいい匂いがするわ」
「レイラさん、嬉しいです。あはは、ほんとは香水とかつけたほうがいいんでしょうけど」
「ミコちゃんは若いんだから、そのままが一番よ。ああ……こんないい匂いがするミコちゃんと、早く入れ替わりたいわ」

レイラはミコの頬に自分の頬をくっつけて、左右にスリスリとしている。
ミコは香水の類はつけていないが、さすがに仕事なので、顔にうっすら化粧はしている。

「レイラさん、伯爵夫人なんだから、そんなに鼻をスースーさせていたら下品ですよ」

ミコは、鼻の穴を大きく広げて、スースーと自分の女子高生の匂いを吸っているレイラを見て、苦笑して言った。
ミコはレイラが伯爵夫人ということで最初は緊張しながら会話していたが、自分を指名し続けてくれる彼女に好意的になり、今では32歳年上のレイラと軽口も言い合える仲となっている。

「いいのよ、ミコちゃんの可愛い顔を見ながら、いっぱい吸いたいの。それより、私のほうは加齢臭がひどくてごめんね。たくさん香水つけてきたけど、若い娘には香水がきつくて気分悪くなっちゃうわよね?」
「うん、正直、加齢臭はします。でも、加齢臭も、いっぱいの香水の匂いも含めて、レイラさんの匂いだと思っているから……そんなレイラさんの匂い、私は好きです」
「ミコちゃん……」

「それに、ほら、私……レイラさんの匂いを嗅ぎすぎて、もう乳首がこんなに……」

抱き合っていたミコが少し離れて、自分のおっぱいを示す。
Iカップのおっぱいを包むバニーガール衣装のカップ部分が、乳首の勃起により少し浮いている。

「可愛い……っ、私の匂いを嗅いで乳首勃起させてるミコちゃん可愛い……そんなミコちゃんと入れ替わりたいわ」

レイラは再びミコに抱き着き、唇を重ねて舌を差し入れた。

「んっ……ふぅ……ぴちゃ……ぴちゃ……」
「ふ……ふぁ……んちゅ……んちゅ……ぷはぁ、私も……レイラさんと入れ替わりたいです」

抱きしめ合い、唇を重ね合っているミコとレイラの心が一緒に高まっていく。

「ふぁああ……い、入れ替わるわ!」
「き、来て!レイラぁ……来てぇ!!」

ミコとレイラは唾液を大量に口に含み、舌を使って勢いよく相手の口に流し込んだ。
それと同時にミコとレイラは絶頂を迎え、身体をぴったり抱き締め合い、ひとつになったまま、二人は身体をビクンビクンと痙攣させながら、絶頂の後の余韻を味わっている。

長い長い抱擁の後……
二人はお互い見つめ合ったまま、キスをやめ、少し顔を離した。

「んっ……ごくん……んふっ、自分の唾液飲んじゃった」

ミコが口の端を釣り上げてニヤッ、といやらしい笑みを浮かべた。
口の端からは、溢れた唾液がツーとこぼれて垂れて流れている。

それを見て、レイラはすぐにミコにキスし直し、自分の口にまだ残っている唾液を残らず舌で流し込んだ。

「んっ……ん……ごくん。もう、レイラちゃんったら強引なんだから」

バニーガールのミコは、明るく笑いながらレイラ伯爵夫人のことをレイラちゃん、と呼んでいる。

「ふふっ、私の顔で、そんなにキスしたくなるような顔をするからいけないんですよ、ミコさん」

一方、ドレス姿のレイラ伯爵夫人は、相手を諭すような笑顔で、ミコのことをミコさん、と呼んだ。
二人は唾液交換でお互いに同時にイッた瞬間、心と身体が入れ替わっていた。
16歳のミコの魂は48歳のレイラの身体に入り、
48歳のレイラの魂は16歳のミコの身体へと入っている。
二人はこの後、入れ替わった状態で男子トイレで用を足したり、楽しく遊んだりした後、メインルームへと戻っていった。

「んふ、今日はミコちゃんの身体で、お酒をたくさん飲みたい気分だわ。レイラちゃん、お酌してくれるかしら?」
「はい、よろこんで、ミコさん。キープがまだあるので、それからお出ししますね」

入れ替わり後は、二人はお互いを身体のほうで名前を呼ぶことにしていた。
そのことを言い出したのはレイラ伯爵夫人のほうで、理由は、そのほうが入れ替わっている感が強いから、とのことだった。
ミコも、たしかに、名前も入れ替えたほうがなりきりやすいから、ということで了承している。





豪華なドレス姿で多数の宝石を身に着けたレイラが氷をグラスに入れてお酒を作ったりして給仕しており、バニーガール姿のミコは、椅子に座ってレイラからサービスを受けている。



ミコはIカップのおっぱいの間に挟んでいたスマホを取り出し、タッチ操作でスマホ内の写真を見ている。
入れ替わり後はプライベートも交換されるという決まりのため、スマホ等、客が店員のプライベートを覗き見てもよいことになっている。
ミコと入れ替わった客は大抵、スマホで自分の可愛い姿を自撮りをするため、スマホの写真をみれば、過去にどんな客がミコと入れ替わったか、だいたい分かるのだ。






入れ替わりガールズバーは他社による店も数多く、競争が激しい。
特に若く可愛い少女の確保は、店の売り上げに直結するため、どの店も必死になっている。
大抵の店は、店員は他店からの引き抜きという形で入ってくる。
若く可愛い容姿の女性は街に数多くいるが、他人の、しかも年上の女性と入れ替わってもいい、という女性は少ないからだ。
しかし、ミコはこの業界では珍しく、新人で応募という形で入ってきた。
しかも、ミコはこの業界では、いや、この都市でも一番といえるほどのトップクラスの可愛い容姿の持ち主だった。
この店の店長にとっては、まさに金の卵が向こうからやってきた形となった。
店長は一にも二にもなく即、彼女を採用し、気が変わらないうちにその日の夜からすぐに働いてもらうことにした。
そして完全な新人の彼女への最大の配慮として、客のほうも、一年以上この店に通ってくれていて、客として礼儀正しく、店員からの評判も良い、レイラ伯爵夫人を紹介し、相手をしてもらうことにした。
これが、ミコとレイラの出会いとなった。








ミコはこのガールズバーの中では一番若く、さらに外見も可愛いため、入れ替わりたいと思っている客は数多い。
いわゆる、人気嬢というやつである。
ほとんどの期間で、レイラによる指名が入るため、ほぼレイラによる独占状態といっていいが、機会は少ないがレイラが店に来ないときもあるので、そのときは他の客による激しい争奪戦となる。
一番多いのが50代のバリバリのオバサンで、ストレートにミコの若い身体を目当てにやってくる。
次に多いのが、もうおばあさんといえる60代、3番目がレイラと同じ40代。
一度だけだが、70代のヨボヨボのおばあちゃんが入れ替わりに来たこともあった。
腰が曲がるほどのおばあちゃんと入れ替わったときは、ミコは顔にこそ出さなかったものの、さすがに暗い気持ちに包まれた。
この70代のおばあちゃん、ミコと入れ替わった後に豹変し、元の身体に戻らない、この身体で生きていく、と言い出し、元に戻ることを拒否した。
さらに、要求が通らないことを知ると、「どうせ生い先短い命」と言い出し、テーブルの上にあったナイフを手に取り、首を切って自殺しようとした。元の老婆の身体に戻るぐらいなら、この若い姿のまま死のうとしたのだろう。

しかし、このような非常事態のため、店の中には、自殺行為ができないよう特別な結界が張られている。さらに、店側から入れ替わりは解除できるため、すぐさまミコと老婆の身体を元に戻らせた。

以降、この70代の老婆は警察に引き渡され、念のため、永久に出禁となっている。

このような事件もあり、店側の配慮として、ミコには60代以上の客はつけさせないことになった。
ミコは人気嬢ということで店に高い貢献をしている、そのような彼女を守るため、という事情もある。




「そんなことがあったのね……つらかったでしょう」
「ええ……あのときは本当に、残りの人生、おばあちゃんの身体で過ごさなきゃいけないと思ったら、目の前が真っ暗になりました」


「私も人のこと言えないわ。あと10年、20年もしたらおばあちゃんよ。この店に来ても、ミコちゃんと入れ替われなくなるわね、ふふっ」
「そんな、レイラさんは例外です!レイラさんだったら、たとえおばあちゃんになっても、入れ替わりたいです。お店の人も、きっとわかってくれるはずです!」

「ふふっ、ありがとう。ミコちゃんも、ここのお店の人たちも、みんないい人たちばかりね」

「あのおばあさんのときは嫌だったけど、レイラさんだったら、私、一生入れ替わったままでもいい。むしろ、レイラさんに私の身体をあげて、私の若さをあげたい……私の分まで、長く生きてほしい」

「ほんとうにミコちゃんは優しいわね。でも、ミコちゃんは若いんだから、私のようなオバサンのことは気にしないで、自分の好きなように生きたらいいのよ。ミコちゃんが元気で、楽しく生きてくれることが、私の一番の願いよ」

「私は、レイラさんと会っているこの時間が、人生で一番幸せだと思っています。もしよかったら……この先もずっと、レイラさんと一緒に生きていたい……身体を入れ替えてあげることは、もうできないでしょうけど」

「ありがとうミコちゃん。その気持ちだけで、もう私は十分よ。ミコちゃんの若い身体に入れ替わらなくても、こうしてミコちゃんがそばに居てくれて、ミコちゃんを感じることができたら、私もとっても幸せだわ」

「好きよ、愛しているわ、ミコちゃん。私と、一緒になってくれるかしら?」
「レイラさん、はい……お受けします。私もレイラさんを愛しています」

「ミコ……」
「レイラ……」

16歳の少女と48歳の伯爵夫人は心から互いに通じ合い、想いを確かめ合った。















2018年4月8日11:24後書き追加。

後書き。

見た目若い落ち着いた年配女性と、キャピキャピ現役女子高生ギャルが、双方納得の上で進んで入れ替わるっていいよね……ということで書きました。

「ももこ」様のTwitterのツイートはこちら。
話の中のミコは、このイラストの娘をイメージして書いていました。



by usagitokame_mask | 2018-04-08 06:21