兎と亀マスクブログ

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プロフィール画像は、ニコニコ静画にて、黎(クロイ)様【 @kuroi02 】からお借りしました。入れ替わり小説の投稿、映画の感想、艦隊これくしょんの話題など。
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母親ナスターシャと娘ソニアの身体が入れ替わった!! 母と娘の女同士身体入れ替わり

母親ナスターシャと娘ソニアの身体が入れ替わった!!
母と娘の女同士身体入れ替わり





ナスターシャ
42歳。
セクシーな僧衣に身を包む、女プリースト。
26歳で結婚、すぐに一人娘ソニアを産んでいる。
ソニアを産んですぐ、夫とは死別している。
冒険者ギルドに登録はしているが、ソニアを出産後はほとんど冒険などせず、
その美貌を活かし、自分の身体を売って男と寝ることで金銭を稼いでいた。
そしてそれはソニアが16歳になった現在も続いている。



ソニア
16歳。
ナスターシャの一人娘。
街のハイスクールに通う、女子高生。
自分を育ててくれた母ナスターシャにあまり感謝しておらず、
それどころか、いい年して未だに男に身体を売ってお金を稼いでいる母を憎み、蔑んでいる。




キース
16歳。
ソニアのクラスメイトの純朴な少年。
ソニアのボーイフレンド。








魔王が人間界を侵略し、魔物が行き交うこの世界でも、
王国の王家が直接治めるこの大都市ハイランドシティは、比較的平和で、街も大きく発展していた。
各地を冒険し魔物を退治し宝を集める冒険者稼業の者も多かったが、この大都市では商業も発展し、小・中・高、さらには大学まで、多くの学校が存在している。

そこのとある男女共学の高校に通う高校一年・ソニアは、自宅で母ナスターシャと大喧嘩をしていた。
ソニアはいい歳して露出度の高い衣装を着て夜の街に立ち自分の身体を売り、日銭を稼いでいる母のことがとても嫌いだった。
いい学校を出ていい職業に就き、家を出て独り立ちしようと考えていた。

「ママの子になんて、産まれなければよかったわ!」
「ソニア、待ちなさい!」

一階のダイニングで喧嘩していた娘・ソニアと母・ナスターシャ。
ソニアはナスターシャに捨てセリフを吐き、階段を上って2階の自室へ帰ろうとした。
そこへ、ナスターシャが階段を上って追いかけ、階段の途中で取っ組み合いを始めた。

「もう、ママ、離してよ!」
「今日という今日は許さないわ、ソニア!」

ちょうどその時。
低く垂れ込めた暗雲から一筋の落雷が、ソニア達の家に落ちた。
家に落雷した雷は、家の中を貫通し、組み合っていたソニアとナスターシャに直撃した。

「きゃあーーーーーー!!」
「いやぁーーーーーー!!」

大量の電撃を浴びたソニアとナスターシャは、バランスを崩し、身体が階下のほうへよろめいた。

「あ、危ないわ、ソニア」

娘のソニアは、先ほど母を糾弾していたキツい表情から一変して、母性溢れる優しく心配そうな顔をして、母のナスターシャを支えようとし、よろめきながらもナスターシャの細くくびれたウエストにしがみついた。

「ママ……怖い!」

母のナスターシャは転落の恐怖に、先ほどまでの娘を叱る厳しい表情から一変して、か弱い少女のような怯えた表情で娘のソニアに抱き着いた。

「きゃ……」
「いや……」

それでも、よろめいている態勢は立て直せず、二人は一緒に重力に従って階下へと転がり落ち始めた。

ソニアとナスターシャは唇を触れさせ合うほどに顔をくっつけあい、両腕を相手の背中に回してしっかり抱きしめ、二人はひとつとなって階段を転げ落ち、踊り場に出て勢いが弱まったところで二人は離れ、両者とも仰向けの状態で気を失った。

二人は雷の直撃を受け、さらに階段から転げ落ちたが、火傷や怪我は見受けられない。

「うーん……」

先に目を覚ましたのはソニアだった。
ソニアは片手をつき、仰向けからうつ伏せへ姿勢を変えながら上半身を起こした。
そのときに長い金の前髪が顔にかかり、手を支えているのとは逆の手で髪をかきあげながら、こう言った。

「ソニア……大丈夫?」

気絶から目を覚ましたばかりで、まだいくらか朦朧とした目で、まだ気を失っている母親・ナスターシャをみつめ、まるで母親のような優しい声音で、娘のソニアに声をかけた。

「ん……」

その、娘のソニアの声が届いたのか、次に母のナスターシャが目を覚ました。

意識を取り戻したナスターシャは、息を大きく吸い込み、深呼吸した。
呼吸に合わせ、Iカップもあるナスターシャの爆乳が上下にゆっくりと、ぶるんと揺れる。
息を整えたナスターシャはゆっくりと上半身を起こし、隣で同じく上半身だけ身を起こして心配そうにこちらを見ている娘のソニアに向かって首だけ振り向いた。
振り向いたときに長い瑠璃色の髪が顔にかかり、ナスターシャは片手で顔にかかった髪を横へかきあげながら、やや申し訳なさそうに、娘・ソニアに軽く微笑みながらこう言った。

「大丈夫よ……ママ」

さらにそのまま手をつき、全身が立ち上がったナスターシャは、自分のプリースト服を手で軽くはたいて埃を落とし、そのままそぐ傍にいる娘のソニアの脇を通り、今転がり落ちてきた階段をゆっくりと踏みしめるようにブーツのまま足を乗せ、階段を上り始めた。
階段を上るたびに、大きく開いたプリースト服の胸元から露出したIカップのおっぱいが、たぷん、たぷんと重量感を伴って上下に大きく揺れている。

特に異常もなく階段を上っていく母のナスターシャを見て、娘のソニアも安心したのか、ソニアも手をついて立ち上がり、ゆっくりと母の後を追うように、自分も階段を上り始めた。階段を上がるにつれて、肩にケープのように羽織ったファー付きマントがヒラヒラと揺れる。

階段を登り切り、2階の踊り場に出たナスターシャは左へ曲がり、娘のソニアの寝室へと入っていった。
次に母のナスターシャの後を追うように階段を上ってきた娘のソニアは、上り切った踊り場を右に曲がり、母のナスターシャの寝室へと入っていった。






次の日の朝。
1階の洗面台の大きな鏡の前に横に並び立った娘のソニアと母のナスターシャは。

「どうして、アタシがママの身体になってるの!」
「どうして、私がソニアの身体になってるのよ!」

と、娘のソニアは母のナスターシャのプリースト服を着て叫び、
母のナスターシャは娘のハイスクールの制服を着て叫んだ。

「あ、アタシ……ママと身体が……」
「私……ソニアと身体が……」

「「入れ替わってるわぁーーー!!」」



母・ナスターシャは、娘のソニアに「常連さんだから」ということでどうしても行ってくれと頼まれ、街はずれのボロホテルに来ていた。

「や、やだ、こんな汚いおっさんに……抱かれるの?」

母のナスターシャの身体はいろんな男に抱かれ開発されきっており、40を超える年齢ながら、感度は抜群であり、男に触られただけで女の快感を感じるようになっていた。

「やだ……アタシ、ママのデカパイでパイズリしちゃってる……アタシのCカップの胸じゃ、こんなこと出来ない……」




「ひひひ、今日はまるで10代の初物の女の子みたいな反応で、新鮮で楽しめたぜ。こういうプレイも悪くないな、今日は多めにサービスしといてやるよ。じゃあ、また今度も頼むぜ、ナスターシャ」

汚いおっさんは金だけ置いていくと、先に部屋から出て行った。

「アタシ……ママの身体でイッちゃった……で、でも」

「気持ちよかった……これが女の快感……ママって、毎日こんな体験をしていたの……?」


「このままママとして生きて、毎日男に抱かれなきゃいけないのかしら……キース、もう学校は終わったかしら。キース、あなたにならおチンチンで貫かれてもいいわ」

学校へやってきたナスターシャが見たものは、体育館裏で、娘のボーイフレンドのキースのズボンを下ろし、膝立ちでフェラをしてあげている娘のソニアの姿だった。

(やぁぁぁぁぁぁ!な、なにしているのママ!)

「うふふふ……すっごい元気ね、キース君。もう5回も出しているのに、まだこんなに元気。若い男の子って最高だわぁ。見た目華奢なのに、アソコはこんなに大きいのね。ね、私のお口マンコも……最高でしょう?」

「うっ……はぁっ、そ、ソニア……で、出る」
「きゃっ!あはぁ……量も、勢いも、濃さも、まだまだ衰えないわ。好きよ、キース君。キース君も、私のこと好きでしょう?」
「う、今日の君はちょっと変だけど、素敵だよ……好きだ、ソニア」

キースはソニアの腰をつかんで立たせ、スカートをめくりあげてパンツを下ろした。

「きゃっ、ふふふ、ソニアのおマンコに入れてくれるのね。いいわ、私の子宮を突いて。その前に、これをしなきゃね」

ソニアは制服のポケットからコンドームを取り出し、慣れた手つきと仕草で、あっという間にお口でコンドームをかぶせてあげていた。

「え、は、早い」
「うふふ、こんなことでモタモタしていて男の子を萎えさせちゃだめでしょう?ほら、来て……もう私のアソコはびしょ濡れなんだから」


「ふあぁぁん!硬くて、大きくて、私の子宮の奥が、ずんって、ずんって、突かれてるのぉ!!」

「うっ……出すぞ、ソニア!」
「いい……出して、私の中に、キース君の赤ちゃんの元、いっぱい出してぇぇぇ!」

ソニアとキースは制服で着衣のまま、中出しして共にイッた。

「やだ……キースが、ママに中出ししちゃった……あれはアタシの身体なのに」

行為が終わった後も、ソニアとキースは抱き合ったり口づけし合ったりして、恋人同士らしくイチャイチャしている。
母のナスターシャは、そんな恋人同士二人のイチャつきを、離れた草むらの影から覗くことしかできなかった。

「ママ、アタシの身体返してよ!アタシ、こんなママの娼婦の生活、もう嫌!ソニアに戻って、若い女子高生の生活をして、キースに、愛する彼女として抱いて欲しいの!」

「返してよ、それはアタシの、女子高生の制服よ!ママは、娼婦のプリーストの服を着ていればいいのよ!」

体育倉庫で娘のソニアを押し倒した母のナスターシャは、ソニアから制服を脱がせ、裸にしてしまった。

「ほら、ママ!早くママの服を着て!アタシは、ソニアのアタシの服を着るわ!」



「やっと着れたわ、アタシの服。ほら、キース。これで、どこからどう見てもソニアに見えるでしょう?そう、アタシはソニアなのよ」





「キース、ママをママとして、キースの股間の逞しい男で愛してあげて。ママは、娼婦としていろんな男に抱かれているうちに、頭がおかしくなってしまったのよ」



「うふふふっ、またこの制服を着て、明日から学校へ行くわ。学校の帰りには友達とカフェに行って、街でいっぱい遊ぶのよ。キースともデートするわ。うふふふ……あはははは」

よだれを垂らしながらひとり虚ろな目で笑うナスターシャ。



「もう……今の季節、肩出しプリースト服は寒いのよ」




「ふふふ。ね、ママ、一緒にキースにお嫁さんにしてもらいましょう。アタシが第一夫人で、ママが第二夫人。そしてキースに、子種を入れてもらいましょう。アタシとママが、同時にキース君の子供を産んで、育てるのよ。キースとアタシとママ、そして子供たち、みんなずーっと家族よ」
「え、ええ、素敵だわ。うふふふ、うふふふ……」




後書き。



pixiv「由夜」様のイラスト。
このイラストを「ソニア」としてイメージしながら書きました。

いいですね。
絵柄が好みなのもありますが、服装がすごく好きです。こういう、もこもこしたファーで首回りを覆っている女の子、すごく好きです。
ファーでも高い立ち襟でも、女の子の首回りを何かが覆っている、というのが好きなんですね。
あとすごい気が強そうなツンツンした目つき、表情が良いですね。
こういう「気が強く、生意気そうな表情」というのは、やはり「若い少女」特有のものだと思うので、若い少女の代表!みたいな見た目、性格っぽさが気に入って、年上女性と入れ替わらせたくなりました。


pixiv「はりもじ」様のイラスト。
このイラストを「ナスターシャ」としてイメージしながら書きました。

こちらも表情がすごく好きです。作者コメントにもありますが、いかにも自分の美貌、身体を武器に男を誘惑するという感じです。
こう、確信犯的に、悪いこと企んでいる顔、好きです。
こういう、美人だけど「悪そうな顔」してくれていると、「能動的に身体を入れ替えてやろう」とか、そういう入れ替わりに繋げやすい展開を想像しやすくなるので、助かります。
このイラストの女性は別に年上、ってわけではないのでしょうけど、ロングヘア、大人びた表情、むちむちした大人の成熟した身体、という感じで全体的な印象が「大人の女性」という感じなので、真逆の若い女子学生と入れ替わらせたくなり、今回の話を書きました。
プリーストなのに大胆に肩を露出した衣装もいいですね。





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by usagitokame_mask | 2018-04-13 21:12 | Comments(4)
Commented by at 2018-04-13 21:16 x
イケイケギャルの明美と冬彦が入れ替わったの続きお願いします
Commented by 兎と亀マスク at 2018-04-14 08:45 x
あの話、意外と人気あるのですね、今見ると、以前にも続編リクくださった方が。
いかんせん気分で書いているので、直接のリクにはお答えしかねますが、イケイケの美人ギャルになるっていうのは男にとって夢があっていいですよね!
Commented by BBA at 2018-04-15 20:50 x
母親の体にされて元に戻れないエンドとか……感無量です

入れ替わり親子丼とか最高に抜けるジャンルを開拓したブログ主に感謝
Commented by 兎と亀マスク at 2018-04-16 15:56 x
後半のあたり、描写を省きまくっていてストーリー分かりにくいと思いますが、何エンドと分かるぐらいきちんと読んでくださって感謝です。
元に戻れないのはやっぱりいいですよね、実は書き始めた時はよくある「お互い理解し合って仲直り、体も戻る」エンドにしようと思っていました。
開拓とかは特に意識していなかったですが、そういうばあまり見ないジャンルですね、できればそういう誰も書かないようなマイナー方面を攻めていきたいと思います。