兎と亀マスクブログ

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プロフィール画像は、ニコニコ静画にて、黎(クロイ)様【 @kuroi02 】からお借りしました。入れ替わり小説の投稿、映画の感想、艦隊これくしょんの話題など。
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アズールレーン外伝 翔鶴と王女キメラの身体が入れ替わった!!

アズールレーン外伝
翔鶴と王女キメラの身体が入れ替わった!!





肉体交換装置(ボディ・チェンジ・マシーン)は、中央に大きな制御装置があり、
その左右に、人ひとりがゆったり座れる程度の椅子が1つずつ置かれている。

この椅子に身体を入れ替えたい二人を座らせ、装置を作動させることで、
椅子に座っている二人の身体を入れ替えさせることが可能なのだ。


今、二つある椅子の向かって右側には、メギド王子がさらってきた翔鶴が、
気を失ったまま椅子に座らされ、そのまま眠っている。

翔鶴は清楚で可憐な性格で、母譲りの純白の着物に身を包む、銀髪ロングの若き少女である。
女性ならば、みんな彼女になりたいと願う、そんな文句なしの美少女である。

そんな美少女・翔鶴と、自分が身体を入れ替えれるというのだ。

王女キメラでなくても、思わず心臓がバクバクといってしまうだろう。

キメラ「入れ替わったら、アタシが翔鶴の服を着ることになるのね。翔鶴のお母さんの形見だというこの綺麗な着物を、アタシが着るようになるのね」

キメラは以前から、翔鶴の性格や外見と同じぐらい、翔鶴が着ている服のことも気に入っていた。
あの純白の綺麗な着物は、女性ならば一度は着てみたいと思うだろう。


正義と悪とで、対峙しているときから美人だと思っていたが、
こうして眠っている姿をじっくり見てみると、改めて、世紀の美少女だと実感する。

そんな美少女に、自分がなれる……?

キメラ「アタシが翔鶴になるとして、翔鶴は、彼女はどうなるの?」

メギド「この装置は、身体を入れ替える装置だからな。キメラが翔鶴の身体になると同時に、翔鶴は、王女キメラ……お前の身体になる」


メギドのその言葉を聞いた瞬間、冗談なのではなく、本当に、王女キメラはあまりの性的興奮のため、
イッてしまっていた。

メギド王子「お、おいキメラ、大丈夫か」

思わずメギド王子も心配して声をかける。

王女キメラ「え、ええ大丈夫よ、メギド。若くて、清楚で、清純な翔鶴が、悪の女幹部のアタシになるなんて想像したら、たまらなくなっちゃって」

清楚で可憐で純真な性格の翔鶴が、自分のような年増の、悪の女幹部の身体になってしまったら、
果たして、どんな行動を取るだろう。
恥ずかしさのあまり、卒倒するだろうか。

頬に常に触れるほどの高い襟、
自分の豊満な乳房の大きさ・形を忠実に模したおっぱいアーマー、
パンツが常に見えるほどの短い丈のミニスカート、
トゲのついた肩アーマー、
一対のツノのついたティアラ、
高いピンヒールにサイドファスナー式のニーハイロングブーツ。
これらの服は、ほとんど赤色という派手な配色で統一されている。

今、まさにこれらを着ている自分でさえ、少し恥ずかしさを感じるほどの、王女キメラの服である。
少なくとも、女性で王女キメラの服を着たいと思う人はほとんどいないであろう。

キメラ「アタシの、このキメラの服が、入れ替わったら、アタシじゃなくて翔鶴の服になるのね。
そして、翔鶴の服が、翔鶴じゃなくてアタシの服になるのね。うふふ、素敵だわ」

キメラ「素敵。純真な性格の翔鶴が、アタシの痴女のような服を毎日着るようになるのね」

あの翔鶴が、朝起きてこの真っ赤な女性用バトルアーマーを着て、
夜にお風呂に入る前までこの服を着たままでいる。
その、恥辱にまみれた翔鶴の胸の内を想像するだけで、王女キメラはまたもやイッてしまいそうになった。







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by usagitokame_mask | 2018-06-13 12:33 | Comments(0)