兎と亀マスクブログ

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プロフィール画像は、ニコニコ静画にて、黎(クロイ)様【 @kuroi02 】からお借りしました。入れ替わり小説の投稿、映画の感想、艦隊これくしょんの話題など。
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王妃ラミアとジータ入れ替わり 女同士入れ替わり 目的のために、年上の女性とわざと入れ替わる

王妃ラミアとジータ入れ替わり
女同士入れ替わり
目的のために、年上の女性とわざと入れ替わる









王妃ラミア
30歳。
国王ガノンの妻。
金髪のロングヘアーで、碧眼。高飛車な性格をしている。
おっぱいはGカップ。
国王とは相思相愛のラブラブ夫婦であり、本来国王だけが知り得る国家機密などの情報も、国王と共有している。
封印された「魔王の魂」の在処を知っており、その情報を知りたいジータによって肉体を交換され、若いジータの肉体となってしまう。
拘束されていたが、隙をみて脱走しており、ジータの肉体のまま、愛する夫・国王ガノンの元へと逃げ帰る。
以降、ジータの肉体のまま、王妃としてガノンと共に暮らすようになる。
若く美しく、さらに以前の自分より遥かに巨乳のジータの肉体を気に入り、その巨乳を活かし、愛する夫・国王ガノンとのセックス時には、パイズリを多用して奉仕するようになる。
「魔王の魂」の争奪戦の際に、偶然、封印の壺の封印を解いてしまい、魔王の魂にジータの肉体を乗っ取られてしまう。
そして逆に、魔王の代わりに、魂は封印の壺に封印されてしまい、ラミアは肉体を失うことになってしまう。


ジータ
16歳。
聖騎士バーンの恋人。
女僧侶だが、転職前の女戦士の衣装を今も愛用している。
衣装は上半身がビスチェで、バスト部分はブラジャーのように乳房を覆うようなカップ状になっている。
Iカップの超巨乳で、衣装のビスチェのカップは乳房を半分ほどしか覆っておらず、おっぱいが半分露出した状態になっている。
従順な性格で、恋人のバーンのためなら何でもする。
セックスでは自慢の巨乳を使ったパイズリが得意。
バーンの希望で、「魔王の魂」の情報を知っている王妃ラミアの元へ潜入し、「ボディチェンジ・クリスタル」を使用し、彼女と肉体を交換することに成功する。
その後、王妃ラミアの記憶を読み取ったことで「魔王の魂」の在処を知り、無事入手することに成功する。
しかし、王妃ラミアの監視がおろそかになっていたため、ジータの肉体を持ったままの彼女に逃走されてしまう。
これによりジータは元の自分の肉体に戻ることができなくなってしまい、肉体交換後の王妃ラミアの肉体のままの生活を余儀なくされる。
王妃ラミアとの入れ替わりは一時的なものだと思っていたため、元に戻れなくなったと知った時のショックは大きく、深い悲しみに包まれた。







王妃ラミアは着衣のままベッドの上に寝かされ、ベルトで身体を拘束されていて、動けない。

「貴女、魔王の魂が目的だったのね。愛するガノンのため、在処は絶対に言わないわよ」
「ふふ、別に構わないわ。私が貴女になるから」
「なんですって?」
「さあ、私とキスをしましょう」

そう言うと、ジータは王妃ラミアの唇にキスをし、さらに舌を差し入れ、強引にラミアの舌と絡めた。

「んぐっ……ん……んふぅ……」
「んふふ……ぴちゃ……ぴちゃ……」

「ぷはぁっ、はぁ、はぁ……」
「うふふ。たまには、女同士のキスも刺激的でいいでしょう?」

「さあ、もっと……女同士で愛し合いましょう」

ジータは王妃ラミアのおっぱいを両手でつかみ、指でグニグニとしごきながら、自分のIカップの巨乳と何度もぶつかり合わせた。

ジータの若く激しく、熱い愛情表現に、王妃ラミアはだんだんと魅了されていった。
女同士の甘い香りのするレズセックスによる倒錯感で、王妃ラミアは次第に思考力を失っていった。

「ジータぁ、好きぃ、愛してるわ、もっと……おっぱい揉んでぇ」

王妃ラミアはとろけたような虚ろな目で、赤ちゃんのようにジータにおねだりしている。

「ふふ、そろそろね。さあ、入れ替わるわよ」

ジータは王妃ラミアのチューブトップの服に手をかけ下にずらし、おっぱいを露出させた。
次に自分のビスチェのカップも下にずらし、おっぱいを露出させた。

そして王妃ラミアのおっぱいの先端、両方の乳首を自分の左右の手でそれぞれ掴み、引っ張り寄せて、自分のIカップのおっぱいの乳首とくっつけ合った。

「さあ王妃ラミア、貴女と私は、今、この乳首同士でひとつに繋がったわ」
「やぁ……乳首コリコリ気持ちいい……もっと、もっと乳首を刺激してぇ」
「ふふふ……いくわよ、チェンジ!!」

くっつき合った乳首を通して、ジータの魂が王妃ラミアの肉体へと移動した。
その直後、王妃ラミアの魂が、くっつき合った乳首を通して、ジータの肉体へと移動した。

「くくく……成功ね」
「はっ!な、なにが起こったの……」

ジータは突然、我にかえったように真顔になり、力をゆるめたため、二人のおっぱいの乳首は離れた。





後書き。


「チリモズク茶」様のTwitterのツイートはこちら。

話の中のジータは、このイラストをイメージして書きました。



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# by usagitokame_mask | 2018-04-07 21:03 | Comments(0)

アンナとカチュア入れ替わり 女同士入れ替わり 健康な16歳と病床の43歳の入れ替わり

アンナとカチュア入れ替わり
女同士入れ替わり
健康な16歳と病床の43歳の入れ替わり


アンナ
43歳。
年を感じさせない、30代前半ぐらいに見える美しい容姿。
ショートヘアーで、胸がとても大きい。
物静かな性格。
病に侵されており、あと数か月の命。
実は、肉体を交換するための若く健康な女性を探しており、自分を看病に来ているカチュアの肉体を気に入り、彼女と肉体を交換しようと計画する。
そして嵐の夜、看病に来ていたカチュアに睡眠薬を飲ませて眠らせ、その間に悪魔の儀式を行い、自分の年老いた病気の肉体と、カチュアの若く健康な肉体を入れ替えてしまった。
数日後、アンナの肉体はカチュアの魂が入ったまま、死亡してしまう。
生き残り、カチュアの肉体を手に入れたアンナは、その後はカチュアに成りすまして生活している。



カチュア
16歳。
碧眼で、金髪のロングヘアー。
キツそうな顔のため高飛車な性格だと誤解されることが多いが、本人は女性らしく温厚で優しい性格。
アンナに負けないぐらい胸が大きい。
ジーンという同い年の恋人がいる。
ジーンとは別にグレイという男性の友人がおり、さらにはグレイの母であるアンナとも知り合うようになる。
不治の病にかかっており、病気で残り少ない命というアンナに同情し、少しでも彼女のためになろうと、毎日彼女の家に看病に行くようになる。
しかし、それはアンナと彼女の母であるジーンが共同で仕組んだ、悪魔の罠だった。
アンナは、カチュアの善意に付け込み、自分の病気に侵された肉体とカチュアの健康な肉体を、儀式で交換しようとしていたのだ。
そして、嵐の夜にそれは実行され、カチュアは、病気で余命いくばくもないアンナの肉体と自分の健康な肉体を交換されてしまう。
肉体交換後は、元の肉体に戻ることを熱望するが、病気で自由に動けないアンナの肉体ではそれも叶わず、数日後、病気によりアンナの肉体のまま死亡してしまう。



「うふふふ、ありがとうカチュア。私に健康な肉体をくれて」
「そ、そんな……私が居るわ。うっ、げほっ、げほっ」

「む、胸が苦しい。一体、私はどうなったの?」
「ふふふ、ほら、鏡で自分の顔をよく見るといいわ」

「こ、これはアンナさんの顔……げほげほっ、苦しい……それにこの肉体の苦しさ、まさか、私は」
「そうよ、貴女は今アンナの病気の肉体になっているの。そして、さっきまでアンナだった私が……カチュア、貴女の健康な肉体に入っているのよ」
「げほっ、げほっ、ううう……ほ、本当にアンナさんなの……?」
「本当よ、私たちは入れ替わったの。私がカチュアとして生きてあげるから、貴女はアンナとして、病気であと数日で死んでね」
「そんな……これは冗談よね、アンナさん。ぐっ、げほっ、げほっ。苦しい……。お願い……私を元に戻して」



グレイ
16歳。
アンナの息子……と見せかけていたが、実はアンナの恋人。
アンナより先に若い男の肉体を手に入れ、入れ替わっていた。
カチュアと入れ替わり、カチュアの肉体を手に入れたアンナと、晴れて恋人同士となった。



「カチュア、俺だ、話を聞いてくれ」
「ジーン……やだ、私がひとりになるのを待ち構えていたのね。人を呼ぶわよ」
「なあ、また前みたいに俺とよりを戻してくれないか。じっくり話し合えば、俺たちきっとまた恋人同士に戻れる」
「あなたとよりを戻すつもりはないわ。今の私の恋人はグレイよ。もう私のことは忘れてちょうだい、じゃあね」
「おい、待ってくれ!」
「きゃっ!痛いわね。手を離してよ、本当に大声出すわよ」
「わ、分かったよ」
「まったく……もう二度と、私の前に現れないでよね」
「お、おい、待てよ!あのグレイって奴のどこがそんなにいいんだよ!」
「はっきり言ってあげましょうか?グレイのほうがあなたよりアレが大きいし、テクもとても上手いのよ」
「な、なんだって……」
「理由はそれで充分でしょう?それじゃあ、ついてこないでね」
「そんなの……あきらめられるわけないだろ!今晩、大通りのこの町で一番大きい宿の一階で待っているからなー!必ず来てくれよなー!」

「ふん……この肉体の元の持ち主の恋人らしいから、害がないならほっといてやろうと思ったけど……あまりしつこいようなら……」






「ジーン。来てあげたわよ」
「か、カチュア!やっぱり来てくれたんだな!また俺の恋人になってくれるんだな!」
「待ってよ。まだそうと決めたわけじゃないわ。……ベッドの上で、私を満足させられたら、考えてあげてもいいわ」
「ああ、それでいいともカチュア!きっと俺が、満足させてやるからな!あははは、俺とお前の再スタートを祝して、まずはパーーッと飲もうぜ!」

「ふふふ、眠ったわね。ジーン、あなたみたいなバカな男でも、その若い健康な肉体を欲しがっている人はたくさんいるわ。特に、生い先短いおじいさんとかね。目が覚めておじいさんになっていたら、きっと驚くわね。ふふふふ……」







「これ以上頭のおかしいことを言っていると、人を呼ぶわよ」
「呼んでみなさいな」
「……後悔するといいわ」

カチュアが人を呼ぼうと振り向いた瞬間、マリアはそばにあった燭台でカチュアの頭を殴り、気絶させた。



「……手に入れたわ……カチュアの肉体」




後書き。

「松本洋子」先生の「黒の組曲」という少女漫画のストーリーを参考にしています。
というか、ほぼそのまま。
ただ、元の作品では、「病床の母親と、善意で看病に来ていた若い娘が入れ替わるシーン」そのものはなく、セリフで軽く語られているのみだったので、そこを詳しく描写したいなーと思って書きました。
この作品、男同士の入れ替わりが2回、女同士の入れ替わりが2回あるのですが、きちんと絵での入れ替わり描写があるのが2回、しかもその2回とも男同士入れ替わりという、なんとも惜しい展開。
ただ、ラストの女同士入れ替わりは、かなり見た目の雰囲気が異なる女性同士の入れ替わりなので、そこはすごく興奮します。


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# by usagitokame_mask | 2018-04-07 20:51 | Comments(0)

白雪姫と継母の身体が入れ替わってしまった!! 女同士入れ替わり

白雪姫と継母の身体が入れ替わった!!
女同士入れ替わり




白雪姫
16歳。
清楚な心に清純な身体を持つ清らかな少女。
男性経験はなく、処女。
穏やかで優しい性格で、人間だけでなく動物たちにも好かれる。
幼い頃に両親を亡くし、父が生きていた時に後妻だった継母には嫌われているため、森の中の一軒家に一人で暮らしている。
料理・洗濯・掃除など家事はなんでもできる。

とても美しい容姿をしており、顔はやや童顔ながら綺麗で整っている。
髪は黒髪で、肩まで届かないぐらいのショートボブ。髪はボリュームがあり、頬の横あたりでふわりとふくらんでいる。
赤いリボンを髪に結んでおり、後ろから回して額の上付近で結んでいる。
若いながらプロポーションが良く、胸は巨乳でGカップ。腰は細くくびれており、尻は程よい大きさで弾力があり、安産型。
控えめで謙虚な性格のため、自分の容姿の美しさを他人にひけらかしたりすることはない。
ただ、女性として、綺麗で可愛い自分の顔は気に入っていたり、殿方の視線を集めるGカップの豊満な乳房や細いくびれは誇らしいと思っている。

「今日も可愛いわ、白雪姫。そして綺麗な顔……見とれちゃう。それに、いい匂い。女の子の甘い香りを発しているのが、自分でも分かるわ。八百屋のおじさんも、果物屋のおばさんも、みんな私を抱きしめたくなるはずよ。好きよ、白雪姫。綺麗で可愛くて、ドレスが似合ってて甘い匂いのする私が、とっても好き」

白雪姫はこれから自分が着るドレスに染み付いている少女特有の甘い匂いを、ドレスの生地に顔をうずめて、スーハースーハーと鼻の穴を大きく開けて思いっきり吸い込んでいる。

「女の子の甘い匂いが染み付いているわ。私の匂いが染み付いているドレスを、今から私が着るのね」


「ああ……ドレスってやっぱりいいわ。こんな可愛いドレスが似合う私ってやっぱり可愛いわ」

「この大きすぎる高い立ち襟が最高。首回りを包み込んでくれて、着心地がほんとうによくて、自分がお姫様なんだって実感できるわ。

白雪姫はある日、森の中で偶然出会った旅の王子様に見初められ、二人は恋に落ちた。
それ以来、王子はお忍びで白雪姫の家に足を運ぶようになり、二人は交際を続けている。

「王子様……なんて素敵で、優しい人なの。また明日、あの人に会えるのね」

白雪姫は自分の身体を両手で愛おしそうに抱きしめながら、鏡の中の自分に見とれている。

「何度見ても可愛いわ。顔も、声も、ドレスが似合っている姿も、全部可愛いわ。これだけ可愛い私なら、王子様もずっと私を愛してくれるわ」

白雪姫は王子様と交際しているうちに、王子を男性として意識するようになっていた。
キスしたり、抱きしめあったりはしているが、それ以上はまだしていない。

ただ、前回、王子と正面から抱きしめ合ったとき、自分のお腹付近に、なにやら大きく盛り上がったものが当たるのを感じていた。

「あれが、きっと、男の人の……なのね。あんな大きくて逞しいモノが、わ、私の……あ、アソコに……は、恥ずかしいわ」

白雪姫は自分の頭の中の想像で、顔を真っ赤にしている。

「でも、楽しみだし、女として幸せだわ。こんなに綺麗で可愛い女に生まれてほんとうに良かったわ。王子様も、綺麗で可愛い私を好きになって、抱きしめられて、殿方として幸せに思っているに違いないわ」


一方、継母はお城でで暮らしていた。
継母は、なんでも真実を答えてくれる魔法の鏡の前に立ち、こう問いかけた。

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」
「それは、白雪姫です」
「え!?私じゃないの!?」

魔法の鏡に、白雪姫が映し出される。

「白雪姫じゃないの……こんなに大きくなっていたのね」

「綺麗で可愛くて、ドレスも似合っていて……たしかに、世界一美しいと言われてもうなずけるわ」

「でも、悔しいわ。世界一美しいのは私のはずよ」

継母は魔法書を読み漁った。そして、禁断の魔法書に書かれている暗黒魔法を目にしたとき、嬉しそうに高笑いをあげた。

「あははは……こんな方法があったのね。これで、私がまた世界一美しい女よ」

次の日、継母はまた魔法の鏡の前に立っていた。
魔法の鏡には、昨日と同じように、白雪姫が映し出されている。

「白雪姫。もらうわよ……その世界一美しい身体」

「いくよわ。チェーーーーーーーーーンジ!!」

継母は魔法の鏡の前で叫び、暗黒魔法を発動させた。

継母の視界が切り替わり、一瞬で、周りの景色がお城から、森の中の小屋の中へと変わった。
継母が自分の手を目の前にもってくると、つやつやの張りのある肌の手が見える。
髪に手をやると、潤いをもったボリュームのある黒髪のショートボブが目の端に映る。
服に目をやると、白い高い立ち襟がついた青と黄色のドレスを着ているのがわかる。

継母が、壁にかけてある鏡に目をやると、そこには、白雪姫が映っていた。

「やったわ……成功だわ」

森の中の屋敷に居る白雪姫は、今日は王子様とのデートのため、楽しく準備をしていたが、突然、固まったように動かなくなった。そしてすぐにまた動き出すと、鏡の前に立って、にやにやと自分の顔を見ていやらしい笑みを浮かべている。

「入れ替わったのね、白雪姫と。これで、今日から私が白雪姫よ。世界一の美しさは、私のものよ。あはははは」

継母は暗黒魔法により、遠く離れた森の中に居る白雪姫の身体と、自分の身体を入れ替えてしまった。

いきなり継母の身体にされてしまった白雪姫は、お城で魔法の鏡の前で泣きながら、悲しみに包まれていた。

「どうしてお義母様の姿になっちゃったの……こんな姿じゃ、王子様とのデートに行けないわ」





後書き。
前回の白雪姫話の後書きで紹介したイラストを引き続きイメージしながら書きました。

前回はpixivでしたが、今回はTwitter版。イラスト自体は全く同じです。
「上原久介」という方のTwitterですが、作者様も全く同じ方です。単にアカウントによってお名前を使い分けているだけみたいです。






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# by usagitokame_mask | 2018-04-04 23:33 | Comments(0)

白雪姫と、王子様の母親である王妃の身体が入れ替わってしまった!! 女同士入れ替わり

白雪姫と、王子様の母親である王妃の身体が入れ替わってしまった!! 
女同士入れ替わり







白雪姫は王子との結婚式の日が決まった。

しかし結婚式の前日、白雪姫は王子の母、つまり姑の王妃が階段から落ちているのを助けようとして巻き込まれ、一緒に階段から落ちてしまう。

階段から落ちたショックで、二人は入れ替わってしまっていた。

「どうしましょう、お義母さま」
「仕方ないわ、このままお互いを演じましょう。明日の結婚式は私が白雪姫を演じるわ」
「そんな、明日は私と王子様の結婚式ですわ。そんなのいやですわ」
「なに言ってるの、こんなことみんなに言ったら、頭がおかしいと思われるわ。王子に嫌われて、結婚ができなくなってもいいの?」
「そ、それは」
「なら、決定ね。明日は私がウェディングドレスを着て、白雪姫として王子と結婚するわ」
「わかりました。どうして、こんなことに」

次の日、結婚式は盛大に行われた。
豪華なウェディングドレスを着て、周りに祝福され、白雪姫は幸せそうに周りに笑顔をふりまいている。
しかし、そんな16歳の白雪姫の中身は、48歳の王子の母、この国の王妃である。
そして、離れた場所で白雪姫と王子の結婚式の進行を見守っている王妃は、皆と同じように笑顔ではなく、悲しい表情で二人を見ていた。
それもそのはず、48歳の王妃の中身は、16歳の白雪姫だからである。

「ほんとうは私が、ウェディングドレスを着て王子様の隣にいるはずだったのに。お義母様が入った私の身体を、こうして離れた場所から見ているしかできないなんて。どうして、どうしてこんなことになったの」

王妃は悲しみのあまり、涙を流していた。

「あっ、き、キスをするわ」

結婚式もクライマックス、王子が白雪姫にキスをしている。
白雪姫は幸せそうに、女の表情をしてキスを受け入れている。
清楚そうな顔をしているが、実はその中身は王子の実の母親が入っている。

「いやっ、もう見ていられない」

その、あまりの嫌悪感と悔しさに、王妃は思わず顔をそむけてしまう。



王妃は白雪姫に戻りたいあまり、白雪姫の部屋に入り、白雪姫のドレスを着てしまう。
しかし、48歳の王妃が、若い娘用のドレスを着ても、とても似合わなく、とても滑稽な格好になった。

「私のドレスなのに。こんなに似合わないなんて」

「お義母様。早く脱いで返してくださる?お義母様の加齢臭がついてしまうわ」

白雪姫は黒いショートボブの髪を手でかきあげるだけでとても女らしく、色っぽい。





後書き。


pixivの「深影アキラ」様の白雪姫イラスト。
絵柄が好みです。
このイラストの白雪姫をイメージしながら書きました。




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# by usagitokame_mask | 2018-04-03 15:22 | Comments(0)

RPGで女パーティキャラとラスボスの魔法サタンの身体が入れ替わる

RPGで女パーティキャラとラスボスの魔法サタンの身体が入れ替わる






魔王サタン戦の前に、サタンに浚われ、サタンと身体を入れ替えられたミヅキと戦うイベントがある。
倒した直後にイベントが入り、再びサタンとミヅキが入れ替わり、元に戻る。

サタンのHPが低くなると、イベントムービーが挿入され、魔王サタンの能力で、サタンとパーティーメンバーの一人にして紅一点のミヅキの身体が入れ替わってしまう。

瀕死の魔王サタンがパーティーに加入し、入れ替わりにミヅキが離脱、HP全快のミヅキと戦うことになってしまう。

サタンを倒すとミヅキの肉体は死んでしまい、ミヅキは一生魔王サタンの肉体で過ごすことになる。

「ふふふ……手に入れたぞ、ミヅキの身体を」
「どうして……アタシがサタンの身体に」






ミヅキ
四人目のパーティキャラクター。
パーティの紅一点でもある。
パーティメンバー四人のうち、唯一回復魔法を使用できるため、戦闘での重要度は高い。
女性なので素手の攻撃力は低めだが、大鎌を得意武器としており、大鎌を手にしたときの攻撃力は男性メンバーを超えることもある。
さらにレベル毎の必要経験値が低く、レベルが上がりやすく、さらにレベルアップ時のステータスの伸びも四人中最高。
上記のことから、ラスボスである魔王サタン戦の直前では、パーティ四人の中で最強となっていることがほとんど。

しかし、彼女がパーティ中最強であることが完全に裏目に出るイベントがある。
それが、ラスボスである魔王サタン戦の直前に起こる、強制イベント。

なんと、このイベントで魔王サタンがミヅキに対して肉体交換魔法「ボディチェンジ」を発し、彼女と身体を交換してしまう。
このイベントは強制であり、絶対に避けることはできない。
このイベント後、魔王サタンと戦うことになる。
その時は、以下のような仕様となる。

身体が入れ替わったという設定のもと、ミヅキがパーティから離脱し敵として登場する、代わりに魔王サタンが四人目のパーティメンバーとして加入する。
ただし魔王サタンは、中身のミヅキが突然のことで動揺しパニック状態であるという設定のため、一切の行動を起こさない。実質、残りの男性三人で戦うことになる。
そして敵対するミヅキは、このイベント直前のステータスのまま敵として戦うことになる。
装備等でステータスをアップさせていた場合、それもそのまま反映される。





2018年4月7日20:45後書きを追加。

後書き。

コスプレイヤー「えなこ」さんのTwitterのツイート。
ミヅキはこのコスプレを参考に書きました。




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# by usagitokame_mask | 2018-04-03 05:07 | Comments(2)