兎と亀マスクブログ

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プロフィール画像は、ニコニコ静画にて、黎(クロイ)様【 @kuroi02 】からお借りしました。入れ替わり小説の投稿、映画の感想、艦隊これくしょんの話題など。
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悪の女王レイラと、正義のヒロイン・プリンセスピンクの娘の身体が入れ替わった!!

悪の女王レイラと、正義のヒロイン・プリンセスピンクの娘の身体が入れ替わった!!
女同士入れ替わり



悪の女王レイラは、肉体の限界が来ていた。
そのため、肉体の交換の必要があった。
女王レイラは、部下たちに、肉体交換用の女性を探すよう命ずる。
しかし、なかなか女王が気に入るような女性がみつからない。
新しい肉体は、若く、美しく、知的で、強くなければいけないからだ。

そんな中、女王レイラは一人の女性に思い当たる。
今まで何度も戦ってきた、ライバルのヒロイン・プリンセスピンクこと君島里美だ。
君島里美はもう40を超えているが、彼女には娘がいるのだ。
君島美優。
13歳の彼女は中学生で若く、しかも美しい。

女王レイラは、里美の娘、美優と肉体を交換することにした。
部下に命じて、美優を誘拐する女王レイラ。



娘を誘拐された里美は、女王レイラの元へやってきた。
娘の美優は、女王レイラに抱きしめられ、動けない。



「ま、ママ……助けて。」
「や、やめなさい女王レイラ!美優は関係ないはずよ!」
「可愛いわ、美優ちゃん。私と、肉体を交換して頂戴」
「に、肉体を……交換?」

(なんて小さくて可愛い娘なの。化粧もなにもしていないのに、こんなに可愛い。早くこの娘と肉体を交換したいわ)

ケバい化粧で派手なドレスを着た悪の女王レイラは、黒の地味なセーラー服を着た美優を優しく抱きしめ、厚く口紅を塗った唇を美優の何も塗っていない桜の蕾のような唇に押し付け、キスをした。

(だ、誰?私の中に、誰か入ってきた)
(ふふふ、この肉体は私がもらったわ。さあ、貴女はこの肉体から出て行って)
(い、いや、この肉体は私のものです)
(往生際が悪いわね。さあ、出ていきなさい!)
(な、なに、肉体が遠ざかっていくような、この感覚は……きゃーーーー!)

女王レイラにキスをされていた美優だったが、今度は美優が女王レイラの首の後ろに手を回し、レイラの顔をぐっと抱き寄せ、美優のほうからレイラにキスをし始めた。
しかもよく見ると、美優はレイラに舌を入れている。

「な、なにをしているの美優!」

ようやく自由になった君島里美が、娘の美優と女王レイラを引きはがした。

「やめなさい美優!貴女、自分がなにをしていたのか分かっているの!?ママは許さないわよ」

清純だと思っていた娘が行った痴態に、里美は怒りをあらわにしている。


「ふふ、里美、女同士でキスをしたから何だって言うの?こんなに気持ちいいのに」

美優は口から垂れていたよだれを制服の袖で拭きながら、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべて母を嘲笑した。

「里美、ですって?美優、貴女、お母さんを何だと思ってるの!」

溺愛していた娘から、名前で呼び捨てにされ、里美の怒りはいよいよ頂点に達しようとしていた。
その時。

「ママ……美優は私よ」
「え?」

背後からママと呼ばれ、里美は振り返った。
そこには、涙を流しながらこちらに歩み寄ろうとしている、女王レイラだった。

「私よ……美優よ、ママ。そこに居る私は、私じゃないわ」
「な、なに言っているの、女王レイラ。美優はこっちに……」

里美は娘の美優のほうを振り返った。
相変わらず、憎らしいニヤニヤとした笑みを浮かべ、腕組みをしてこちらを見ている。
この高慢そうな態度、笑みに、里美は見覚えがあった。

「ま、まさか……」

里美は女王レイラのほうへ振り返った。
女王レイラは厚化粧が流れ落ちるほどの涙を流し、里美に救いを求める手を差し伸べている。
その、あまりの迫真の表情と態度に、里美は思わずその手をとっていた。

「まさか、貴女……美優なの!?」
「そうよ……ママ、私、美優よ!」

里美は女王レイラを抱きしめ、その態勢で美優のほうを振り返った。

「じゃ、じゃあ……こっちの美優は……そんなまさか……!」
「そう、私よ、女王レイラよ。ふふふ、貴女の娘と、肉体(カラダ)を交換させてもらったわ」

美優は手の平から光弾を放ち、女王レイラと里美を吹き飛ばしてしまった。
ダメージを受け、うめき声をあげる女王レイラと里美。
一方、美優は高笑いをして、勝ち誇っている。

「ふふふ、この新しい器をくれたお礼に、命は取らないであげるわ。美優のこの新しい身体で、私はまた悪の女王として君臨するわ。それじゃあね」

美優は地味な黒のセーラー服を着たまま去っていった。


美優は夜の街に出て、適当な女子高生を探した。

「私のこの新しい器は気に入ったけど、服が地味すぎて気に入らないわ」

そこへ、目の前を白のセーラー服で歩いている女子高生をみつけた。

「あの制服。白で、清楚そうで気に入ったわ。ちょっと、そこの貴女。その服をよこしなさい」
「え、な、何を言っているのですか」

白セーラーの女子高生は突然声をかけられ、戸惑っていた。

「いいから、その服をよこすのよ!」
「きゃあああ!!」

美優は手からショックビームを放ち、女子高生を無力化した。
美優は女子高生から白セーラーを脱がした後、自分も黒セーラーを脱ぎ、まだ体温の温もりが残る白セーラーを自分が着た。

「ふふふ、なんて清楚なの。気に入ったわ、この服。さあ、貴女は私が着ていたこの服を着るのよ」
「そ、そんな……」

美優の横暴に、女子高生は辟易するが、下着姿のままでいるわけにもいかない。
女子高生は、美優が着ていた黒セーラーに着替えた。
黒セーラーを着た女子高生は、一気に地味な見た目になった。

「ふふふ、やっぱり地味ねぇ、その服。この服はもらっていくわ、じゃあね」

美優は白セーラー服を着たまま去っていった。

「わ、私の制服を返して」

女子高生は悲痛な声でつぶやいたが、その声が美優に届くことはなかった。





時刻は夜。
人気の少ない公園で、美優は公衆便所の男子トイレのほうに入り、洗面台の鏡の前で、自分の若さと美しさに酔いしれていた。

「ついに、手に入れたわ……私の新しい器(うつわ)」

美優の、女子高生としての若く美しく清楚な身体は、女王レイラの老獪な精神に完全に支配されている。





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# by usagitokame_mask | 2018-04-17 05:12 | Comments(0)

ボディチェンジショップ外伝 清楚温和おとなしい和服袴少女と、外見イケイケミニスカつり目少女の身体が入れ替わった!!

ボディチェンジショップ外伝
清楚温和おとなしい和服袴少女と、外見イケイケミニスカつり目少女の身体が入れ替わった!!
女同士入れ替わり




ミサ・マーベリック
16歳。
ストレートの金髪ロングヘアー。
男女共学の冒険者育成学校に通い、女魔法使いを目指している。
高校一年。
マイクというボーイフレンドがいる。



宮旗麗衣華(みやはた れいか)
16歳。
全寮制のお嬢様学校に通っている。
高校一年。
親元を離れ、東方から留学のためこの国にきた。
トシオというボーイフレンドがいる。




ボディチェンジショップの一室「女性同士入れ替わりルーム」では、ミサと麗衣華の16歳の少女二人が向かい合わせの椅子に椅子に座っている。

「それじゃ麗衣華さん、入れ替わるわよ」
「はい、ミサさん、宜しくお願い致しますね」

快活そうな金髪の少女・ミサが、向かい合わせに座っている大人しそうな茶髪ポニーテール縦ロールの少女・麗衣華に確認を取り、麗衣華はミサに了承で答えた。
ショップ店員がミサに白いヘルメット、麗衣華に黒いヘルメットをかぶせる。
ヘルメットからはケーブルが伸びており、部屋の奥にある巨大な機械を介して、1つに繋がっている。

「それでは、入れ替えますね」

ショップ店員がスイッチを押すと、ヘルメットからミサと麗衣華に軽く電流が流れる。

「きゃっ……」
「うう……」

顔をうつむかせ、体をぐったりさせて気を失う二人。

「お、おい、ミサ」
「大丈夫か、麗衣華」

この部屋にはミサの彼氏・マイクと、麗衣華の彼氏・トシオも見学として一緒に入っていた。
目の前で気を失った彼女が心配な彼氏二人。
マイクはミサの前へ、トシオは麗衣華の前に立った。

「うーん……」

先にミサが目を覚ました。

「よかった、ミサ」

マイクは両手でミサの肩に手を置く。

「ちょっとマイク、アタシはこっちよ」

ちょうど反対の位置で向かい合わせに座っていた茶髪の和服少女が、マイクに声をかけた。

「え……あ、そうか、もう入れ替わってるんだな」

マイクは慌てて振り返り、茶髪の和服少女のヘルメットをとってあげた。

「ふふん、マイク、どう?入れ替わったアタシは」
「うん、いいよ、当たり前だけど、全然雰囲気違って驚いた」

麗衣華は椅子から立ち上がり、いきなりマイクの股間のムスコをズボンの上から握りしめた。

「うわ、な、なにを」
「男の人って入れ替わりシーンを見たらアレが勃起するって聞いてたから。ふふっ、ほんとに勃起するのね」

「きゃあっ、ミサさん、いきなり何するんですか」

向かいの席で座っていたミサも立ち上がり、麗衣華に話しかけた。

「あ、麗衣華さん、ごめんなさい。でもお互いの身体を自由にするって約束だし、このぐらいいいでしょ?どうせ後で、もっとエッチな事するんだし」
「それはそうですけど……あまり、羽目を外し過ぎないでくださいませね」

「麗衣華……今は、その姿が君の姿なのか」
「はい、トシオさん……どうですか、わたくしの身体は」

「うん、可愛い。普段のキミも可愛いし、今のミサさんの身体のキミも可愛い」
「トシオさんったら……」

トシオに褒められ、顔を真っ赤にするミサ。

「はいはーい、お熱うございますね。ほら、麗衣華さん、貴女は寮の門限があるんでしょう?早くホテル行かないと、時間なくなっちゃうわよ?」

麗衣華が、ミサとトシオの間に割って入って提案した。

「ほんとうですね、それではミサさん、この身体をお借りしますね」
「うん、アタシもこの身体、しばらく借りるわね。それじゃ、お互い入れ替わりエッチ楽しみましょ」
「もう、ミサさん、エッチだなんて」

こうして、二組のカップルは、彼女側の身体を交換した状態で、ボディチェンジショップを出て、それぞれ別々のラブホへと入っていった。






ミサとトシオはボディチェンジショップからラブホまでの間、しばらく二人で並んで歩いている。
ミサはトシオの右腕にしっかりしがみつき、身体も密着させるようにして歩いている。
ミサの中身の麗衣華は、普段は奥ゆかしい性格で、デートの時でも歩くときに密着はせず、少し離れて歩くのだが、今日はなぜか積極的にくっついてきている。

トシオは、気になってその理由をミサに聞いてみた。

「そ、それはその、スカートがとても短くて……恥ずかしくて」

と、ミサは顔を真っ赤にしながら答えた。

確かに。とトシオは思った。




ミサが着ている、学校の制服はとにかくスカートの丈が短い。この学校の制服は他にも街中でみかけたことがあるが、これより長い場合がほとんどだった。なので、この丈の短さはミサの趣味なのだろう。
実際、ミサはスタイルもよく、脚も綺麗なので、見せたくなる気持ちはよくわかる。
しかし、今ミサの身体に入っている麗衣華は、普段は長い袴で足を隠しているので、ここまで足を出して人前を歩くのは、おそらく初めてなのだろう。
それに、ここまでスカートが短く、脚を露出していると、どうしてもすれ違う人たちの視線を集めてしまう。特に、男性の視線を。
その、脚を露出しているという恥ずかしさと、見知らぬ殿方の視線を晒されているという不安が混じった気持ちが、隣にいる俺……つまり、彼氏のこのトシオを頼りにしている表れとして、身体を密着させているのだと思う。

そう考えると、もともと愛おしく思っていたミサが、余計に愛おしくなった。
ちょうどいいことに、歩いていたらそこそこの規模の公園に通りかかったので、人の少なそうなトイレを選んでそこに入った。

俺はミサを抱きしめ、強引にキスをした

「トシオさん、な、なにを。やめてください……これはミサさんの身体です」
「身体は自由にしていって、ミサさんも言っていたじゃないか」
「それはそうですが……やっぱりこのようなことはミサさんにとって……きゃっ」

自分の彼女が、まったく別の他人の少女の姿になっていて、その少女が、普段の彼女とは反対のキツ目なつり目の金髪ストレートロングの外見になっていて、声まで違うのにその言動はいつもの麗衣華の奥ゆかしい発言のままで、普段は絶対履かないミニスカートで、いまなお、むっちりした太ももを晒してこちらを誘ってきている。

「ホテルまで我慢できない。ここでまず麗衣華、キミを犯す」
「やあっ、トシオさん、やめて……こんな、男子トイレで、誰か入ってきたら……」
「大丈夫、誰も来ないよ。それより、俺のムスコを慰めてくれ」

俺はちょっと強気に出た。
目の前のミサは、言動や態度は一応嫌がってはいるが、明らかな拒絶の雰囲気は感じられない。
入れ替わって1時間も経たないうちに、身体を貸してもらっている少女の身体で性行為を行う事に対しての申し訳ないという気持ちもあるが、自分もいつもと違う少女の身体での性行為による快感がどのようなものか体験してみたい、という積極的な気持ちの両方があるのだろう。
普段は奥ゆかしい性格だが、性行為になると意外なほど積極的に求めてくることもある彼女を理解しているからこその、今回のちょっと強引な要求なのである。

ミサは公園の男子トイレの、掃除があまり行き届いていないちょっと汚い床に躊躇なく膝をつき、ズボンのファスナーを下ろして俺の勃起したムスコを取り出して、手で優しく奉仕し始めてくれた。
つり目で気が強そうで、金髪ロングで性格も派手そうなミサが、従順に俺の言うことを聞き、奉仕してくれている。俺は男の支配欲が満たされ、さらにムスコを固く、大きく勃起させていた。

麗衣華も女性なので口が小さかったが、ミサの口はさらに小さいのか、俺のムスコを咥えるのに苦労しているようだ。






後書き。

pixivの「由夜」様のイラスト。
このイラストを見てイメージしながら、話の中のミサを書いていました。




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# by usagitokame_mask | 2018-04-17 05:11 | Comments(4)

女子高で入れ替わりボディチェンジロワイヤル!?女子高生同士の身体が入れ替わる!!  女同士入れ替わり

女子高で入れ替わりボディチェンジロワイヤル!?
女子高生同士の身体が入れ替わる!!
女同士入れ替わり
女子生徒と女教師の入れ替わり





第1話「説明!ボディチェンジワイヤル!!教師と女子生徒の身体が入れ替わった!!」



ボディチェンジロワイヤル
制限時間は24時間。
絶海の孤島で全女子生徒36名が参加する。
全員、首に「ボディチェンジチョーカー」を装着することを強制される。
チョーカーには印が描かれており、これに指等で触れることで相手と身体を入れ替えることができる。
入れ替わることができるのは2時間に1度。それ以上は、何度相手の印に触れても身体は入れ替わらない。
2時間が経過し、その間に他の誰かと入れ替わらなかった者は、その時点でチョーカーに付与された爆裂魔法が発動し、身体を吹き飛ばされて死亡する。
2時間以内に他の誰かと入れ替わった者のみ、生き残る権利が与えられ、次の2時間で、また他の誰かと入れ替わることができる。
全員入れ替わった場合は誰も死亡せず、全員生き残ることになる。
これを2時間ごと、計24時間経過するまで繰り返す。
24時間経過し、最終的に入れ替わっていたその身体で、プログラム終了後の人生をそのまま生きていくことになる。

「ボディチェンジチョーカー」はなぜか担当教官も着用しており、教官の権限で任意の発動が可能。チョーカーには魂認識の機能があり、教官の魂が入っている身体では、爆裂魔法が作動しないようになっている。




ネーナ教官
48歳の年増教師。
プロポーションも良く、顔もそこそこ美人だが、やはり年齢のせいで老けていて、オバサンという印象が強い。
A組の生徒全員からバカにされていたような弱い立場だったが、ボディチェンジロワイヤル担当となったことで強い権力を持つようになり、一転して生徒に対して強気で接するようになる。
ボディチェンジロワイヤル開始前の説明で、自分に対し無礼な態度を示した、担当生徒であるイヅミに対して交換スイッチを使用、身体を入れ替えてしまう。
以降、物語終盤でも身体が元に戻ることはなく、終始イヅミの若い身体のままプログラムが終了。
エンディングでも、イヅミの身体のまま、生き残りの生徒たちを迎えに来ていた。


イヅミ
生徒の一人。
一年生で16歳。
強気で勝気な性格。そのため、ボディチェンジロワイヤルの説明時に教官のネーナに食って掛かってしまい、彼女によって交換スイッチを作動させられ、ネーナと身体を交換されてしまう。
プログラム開始後ではなく開始前、しかも生徒同士ではなく教官と入れ替わってしまったのは彼女のみ。



「皆さん、今日は貴女たち全員で入れ替わりをしてもらいます」

ここはイゼラーン女子高、一年A組。
担任のネーナは、共和国議会で、「ボディチェンジロワイヤル法」、通称「BR法」が議会を通り、施工されたことを説明、今日からそのプログラムが開始されることを説明した。

「はぁ?何言ってんの?身体が入れ替わったまま一生を過ごす?そんなことに、黙って従うわけないでしょ!」
「そうよ、それになに?それだったらこんな美人の私があいつやあいつやあいつみたいなブスと入れ替わる可能性もあるってワケ?冗談じゃないわ!」
「そうよそうよ!それに弱虫ネーナがなに、イキって説明なんかしているのよ、気に入らないわ、みんな、またイジメちゃいましょう!」

生徒たちの半数以上、特に見た目が美しい美人たちは猛烈に反発した。

「皆さん、説明はまだ途中よ。私の話を聞いて頂戴」
「みんな、説明なんて聞かなくてもいいわ。こんなクラス、出て行ってやるわ!」

後ろのほうの席に座っている、イヅミが立ち上がって抗議した。
クラスの中でも上位に入るほどの美人、さらにクラスの中では一番の勝気の彼女である。

「うるさいわねぇ……仕方ないわ、貴女で試してあげるわ」

ネーナ先生が胸の谷間に挟んでいた小型のスイッチを取り出し、そのスイッチのボタンを押した。

「え、な、なに……いきなり、アタシが教室の前に……」

すると突然、教壇のネーナが、片手でスイッチを押したポーズのまま、狼狽えた表情になった。

「あら、貴女、意外と胸は小さいのね。ま、私がIカップで大きすぎるからなんだけどね。でもそれ以外は本当に美人ね、顔も小顔だし、ウエストも細いわ。気に入ったわ、この身体」

一方、先ほど席から立ちあがったイヅミは、立ったまま自分の胸を揉んだり、両手で自分の身体をあちこち触り始めた。
制服のミニスカートをめくりあげ、自分のパンツの色を見たりしている。

「きゃあっ!あ、アタシが居るわ!どうして!?」

ネーナは片手にスイッチを持ったまま、青ざめた表情で、スイッチを持っていないほうの手でイヅミを指し示す。

「だから説明したでしょ、身体が入れ替わるって」

イヅミは身体を触るのをやめ、席から離れて教壇へ向かって歩き、ネーナからスイッチを取り上げ、自分の制服の胸元を開き、Cカップのおっぱいの谷間へと隠した。

「やだ……本当に入れ替わっちゃったの……アタシが、あのネーナに」

今度はネーナが、身体のあちこちを両手で触って確認をしている。

「さあ、これで分かったでしょう。イヅミさん、説明を続けるから、早く自分の席に戻って」

生徒のイヅミは教壇に立ち、先生のネーナに、後ろのイヅミの席に座るよう、手で指し示した。

「は、はい、ネーナ……いえ、せ、先生……」

突然の事態に、すっかり萎縮してしまったネーナ教官は、生徒のイヅミに言われるまま、イヅミが先ほどまで座っていた席に戻り、おとなしく椅子に座った。その顔はまだ青ざめていて、おびえたような表情で、身体はガタガタと震えている。

「ま、マジ……本当に、入れ替わっちゃってるの」
「あのネーナとイヅミが」
「演技じゃないでしょ……あっちの、元イヅミのうろたえっぷりを見てたら」

今目の前で起こった、ネーナ教官とイヅミの一連の出来事を目の当たりにした女生徒たちは、さすがにこれが遊びでも冗談でもないことを認識せざるを得なかった。
突然、自分の若い身体を奪い取られ、ネーナの年老いた身体を押し付けられたイヅミは、傍から見てかわいそうなほど狼狽しきっていて、大量の涙さえ流している。

しかし、生徒の中にはイヅミのように悲観的になる者ばかりではなかった。
今の光景を見て、入れ替わりが本当に起こりうることだと認識し、これはチャンスだと思った者たちも居た。

イヅミ達美人とは真逆の、いわゆるブスだったり、太っていたりする女子たちだ。

「うふふ、私たちも、イヅミさんみたいな美人の身体を手に入れることが出来るのね」
「欲しい、欲しいわ……あの人や、あの人や、あの人の顔、身体が……」

総勢36名。
クラスメイトの女子全員の中で、様々な欲望が渦巻き始めていた。










メイキング
女優達の撮影後インタビュー


ネーナ教官役・女優「櫻井美佳」

「この年になって女子高生を演じることができるなんて思いませんでした。
イヅミ役のまあさちゃん可愛いですよね。こんな可愛い娘が私みたいなオバサンの中に入っちゃうなんて、本当にいいのかしら、と思いました。
最初はネーナになったことを悲しんで鬱になっちゃうんですけど、プログラムを進めていく中で元の勝気さを取り戻していく姿がもう可愛くて。自分でイヅミちゃんを演じていて、好きになっちゃいましたね。」
「撮影後はいつもイヅミ役のまあさちゃんと食事に行くようにしていました。本物の女子高生の、若い娘の細かい仕草とか、演技に活かせるように見ていました」
「先生の服はスカートが長くて、アクションはやりにくかったですね。私も他の女子高生の娘みたいに、ミニスカの制服が着たかった(笑)」



女生徒イヅミ役・女優「白鳳まあさ」

「当然ながらいつもは女子高生役が多いから、自分の母親ぐらいの年齢の先生を演じるのは初めてでした。でもその分やりがいがあると感じたので、撮影は楽しかったですね」
「身体の入れ替わりだから、メイクや衣装を大人っぽく変えるんじゃなくて、女子高生の若い服装はそのままで、心というか、内面を切り替えて、年上を演じるというのが、最初はちょっと戸惑ったというか、難しかったですね」




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# by usagitokame_mask | 2018-04-14 08:48 | Comments(0)

母親ナスターシャと娘ソニアの身体が入れ替わった!! 母と娘の女同士身体入れ替わり

母親ナスターシャと娘ソニアの身体が入れ替わった!!
母と娘の女同士身体入れ替わり





ナスターシャ
42歳。
セクシーな僧衣に身を包む、女プリースト。
26歳で結婚、すぐに一人娘ソニアを産んでいる。
ソニアを産んですぐ、夫とは死別している。
冒険者ギルドに登録はしているが、ソニアを出産後はほとんど冒険などせず、
その美貌を活かし、自分の身体を売って男と寝ることで金銭を稼いでいた。
そしてそれはソニアが16歳になった現在も続いている。



ソニア
16歳。
ナスターシャの一人娘。
街のハイスクールに通う、女子高生。
自分を育ててくれた母ナスターシャにあまり感謝しておらず、
それどころか、いい年して未だに男に身体を売ってお金を稼いでいる母を憎み、蔑んでいる。




キース
16歳。
ソニアのクラスメイトの純朴な少年。
ソニアのボーイフレンド。








魔王が人間界を侵略し、魔物が行き交うこの世界でも、
王国の王家が直接治めるこの大都市ハイランドシティは、比較的平和で、街も大きく発展していた。
各地を冒険し魔物を退治し宝を集める冒険者稼業の者も多かったが、この大都市では商業も発展し、小・中・高、さらには大学まで、多くの学校が存在している。

そこのとある男女共学の高校に通う高校一年・ソニアは、自宅で母ナスターシャと大喧嘩をしていた。
ソニアはいい歳して露出度の高い衣装を着て夜の街に立ち自分の身体を売り、日銭を稼いでいる母のことがとても嫌いだった。
いい学校を出ていい職業に就き、家を出て独り立ちしようと考えていた。

「ママの子になんて、産まれなければよかったわ!」
「ソニア、待ちなさい!」

一階のダイニングで喧嘩していた娘・ソニアと母・ナスターシャ。
ソニアはナスターシャに捨てセリフを吐き、階段を上って2階の自室へ帰ろうとした。
そこへ、ナスターシャが階段を上って追いかけ、階段の途中で取っ組み合いを始めた。

「もう、ママ、離してよ!」
「今日という今日は許さないわ、ソニア!」

ちょうどその時。
低く垂れ込めた暗雲から一筋の落雷が、ソニア達の家に落ちた。
家に落雷した雷は、家の中を貫通し、組み合っていたソニアとナスターシャに直撃した。

「きゃあーーーーーー!!」
「いやぁーーーーーー!!」

大量の電撃を浴びたソニアとナスターシャは、バランスを崩し、身体が階下のほうへよろめいた。

「あ、危ないわ、ソニア」

娘のソニアは、先ほど母を糾弾していたキツい表情から一変して、母性溢れる優しく心配そうな顔をして、母のナスターシャを支えようとし、よろめきながらもナスターシャの細くくびれたウエストにしがみついた。

「ママ……怖い!」

母のナスターシャは転落の恐怖に、先ほどまでの娘を叱る厳しい表情から一変して、か弱い少女のような怯えた表情で娘のソニアに抱き着いた。

「きゃ……」
「いや……」

それでも、よろめいている態勢は立て直せず、二人は一緒に重力に従って階下へと転がり落ち始めた。

ソニアとナスターシャは唇を触れさせ合うほどに顔をくっつけあい、両腕を相手の背中に回してしっかり抱きしめ、二人はひとつとなって階段を転げ落ち、踊り場に出て勢いが弱まったところで二人は離れ、両者とも仰向けの状態で気を失った。

二人は雷の直撃を受け、さらに階段から転げ落ちたが、火傷や怪我は見受けられない。

「うーん……」

先に目を覚ましたのはソニアだった。
ソニアは片手をつき、仰向けからうつ伏せへ姿勢を変えながら上半身を起こした。
そのときに長い金の前髪が顔にかかり、手を支えているのとは逆の手で髪をかきあげながら、こう言った。

「ソニア……大丈夫?」

気絶から目を覚ましたばかりで、まだいくらか朦朧とした目で、まだ気を失っている母親・ナスターシャをみつめ、まるで母親のような優しい声音で、娘のソニアに声をかけた。

「ん……」

その、娘のソニアの声が届いたのか、次に母のナスターシャが目を覚ました。

意識を取り戻したナスターシャは、息を大きく吸い込み、深呼吸した。
呼吸に合わせ、Iカップもあるナスターシャの爆乳が上下にゆっくりと、ぶるんと揺れる。
息を整えたナスターシャはゆっくりと上半身を起こし、隣で同じく上半身だけ身を起こして心配そうにこちらを見ている娘のソニアに向かって首だけ振り向いた。
振り向いたときに長い瑠璃色の髪が顔にかかり、ナスターシャは片手で顔にかかった髪を横へかきあげながら、やや申し訳なさそうに、娘・ソニアに軽く微笑みながらこう言った。

「大丈夫よ……ママ」

さらにそのまま手をつき、全身が立ち上がったナスターシャは、自分のプリースト服を手で軽くはたいて埃を落とし、そのままそぐ傍にいる娘のソニアの脇を通り、今転がり落ちてきた階段をゆっくりと踏みしめるようにブーツのまま足を乗せ、階段を上り始めた。
階段を上るたびに、大きく開いたプリースト服の胸元から露出したIカップのおっぱいが、たぷん、たぷんと重量感を伴って上下に大きく揺れている。

特に異常もなく階段を上っていく母のナスターシャを見て、娘のソニアも安心したのか、ソニアも手をついて立ち上がり、ゆっくりと母の後を追うように、自分も階段を上り始めた。階段を上がるにつれて、肩にケープのように羽織ったファー付きマントがヒラヒラと揺れる。

階段を登り切り、2階の踊り場に出たナスターシャは左へ曲がり、娘のソニアの寝室へと入っていった。
次に母のナスターシャの後を追うように階段を上ってきた娘のソニアは、上り切った踊り場を右に曲がり、母のナスターシャの寝室へと入っていった。






次の日の朝。
1階の洗面台の大きな鏡の前に横に並び立った娘のソニアと母のナスターシャは。

「どうして、アタシがママの身体になってるの!」
「どうして、私がソニアの身体になってるのよ!」

と、娘のソニアは母のナスターシャのプリースト服を着て叫び、
母のナスターシャは娘のハイスクールの制服を着て叫んだ。

「あ、アタシ……ママと身体が……」
「私……ソニアと身体が……」

「「入れ替わってるわぁーーー!!」」



母・ナスターシャは、娘のソニアに「常連さんだから」ということでどうしても行ってくれと頼まれ、街はずれのボロホテルに来ていた。

「や、やだ、こんな汚いおっさんに……抱かれるの?」

母のナスターシャの身体はいろんな男に抱かれ開発されきっており、40を超える年齢ながら、感度は抜群であり、男に触られただけで女の快感を感じるようになっていた。

「やだ……アタシ、ママのデカパイでパイズリしちゃってる……アタシのCカップの胸じゃ、こんなこと出来ない……」




「ひひひ、今日はまるで10代の初物の女の子みたいな反応で、新鮮で楽しめたぜ。こういうプレイも悪くないな、今日は多めにサービスしといてやるよ。じゃあ、また今度も頼むぜ、ナスターシャ」

汚いおっさんは金だけ置いていくと、先に部屋から出て行った。

「アタシ……ママの身体でイッちゃった……で、でも」

「気持ちよかった……これが女の快感……ママって、毎日こんな体験をしていたの……?」


「このままママとして生きて、毎日男に抱かれなきゃいけないのかしら……キース、もう学校は終わったかしら。キース、あなたにならおチンチンで貫かれてもいいわ」

学校へやってきたナスターシャが見たものは、体育館裏で、娘のボーイフレンドのキースのズボンを下ろし、膝立ちでフェラをしてあげている娘のソニアの姿だった。

(やぁぁぁぁぁぁ!な、なにしているのママ!)

「うふふふ……すっごい元気ね、キース君。もう5回も出しているのに、まだこんなに元気。若い男の子って最高だわぁ。見た目華奢なのに、アソコはこんなに大きいのね。ね、私のお口マンコも……最高でしょう?」

「うっ……はぁっ、そ、ソニア……で、出る」
「きゃっ!あはぁ……量も、勢いも、濃さも、まだまだ衰えないわ。好きよ、キース君。キース君も、私のこと好きでしょう?」
「う、今日の君はちょっと変だけど、素敵だよ……好きだ、ソニア」

キースはソニアの腰をつかんで立たせ、スカートをめくりあげてパンツを下ろした。

「きゃっ、ふふふ、ソニアのおマンコに入れてくれるのね。いいわ、私の子宮を突いて。その前に、これをしなきゃね」

ソニアは制服のポケットからコンドームを取り出し、慣れた手つきと仕草で、あっという間にお口でコンドームをかぶせてあげていた。

「え、は、早い」
「うふふ、こんなことでモタモタしていて男の子を萎えさせちゃだめでしょう?ほら、来て……もう私のアソコはびしょ濡れなんだから」


「ふあぁぁん!硬くて、大きくて、私の子宮の奥が、ずんって、ずんって、突かれてるのぉ!!」

「うっ……出すぞ、ソニア!」
「いい……出して、私の中に、キース君の赤ちゃんの元、いっぱい出してぇぇぇ!」

ソニアとキースは制服で着衣のまま、中出しして共にイッた。

「やだ……キースが、ママに中出ししちゃった……あれはアタシの身体なのに」

行為が終わった後も、ソニアとキースは抱き合ったり口づけし合ったりして、恋人同士らしくイチャイチャしている。
母のナスターシャは、そんな恋人同士二人のイチャつきを、離れた草むらの影から覗くことしかできなかった。

「ママ、アタシの身体返してよ!アタシ、こんなママの娼婦の生活、もう嫌!ソニアに戻って、若い女子高生の生活をして、キースに、愛する彼女として抱いて欲しいの!」

「返してよ、それはアタシの、女子高生の制服よ!ママは、娼婦のプリーストの服を着ていればいいのよ!」

体育倉庫で娘のソニアを押し倒した母のナスターシャは、ソニアから制服を脱がせ、裸にしてしまった。

「ほら、ママ!早くママの服を着て!アタシは、ソニアのアタシの服を着るわ!」



「やっと着れたわ、アタシの服。ほら、キース。これで、どこからどう見てもソニアに見えるでしょう?そう、アタシはソニアなのよ」





「キース、ママをママとして、キースの股間の逞しい男で愛してあげて。ママは、娼婦としていろんな男に抱かれているうちに、頭がおかしくなってしまったのよ」



「うふふふっ、またこの制服を着て、明日から学校へ行くわ。学校の帰りには友達とカフェに行って、街でいっぱい遊ぶのよ。キースともデートするわ。うふふふ……あはははは」

よだれを垂らしながらひとり虚ろな目で笑うナスターシャ。



「もう……今の季節、肩出しプリースト服は寒いのよ」




「ふふふ。ね、ママ、一緒にキースにお嫁さんにしてもらいましょう。アタシが第一夫人で、ママが第二夫人。そしてキースに、子種を入れてもらいましょう。アタシとママが、同時にキース君の子供を産んで、育てるのよ。キースとアタシとママ、そして子供たち、みんなずーっと家族よ」
「え、ええ、素敵だわ。うふふふ、うふふふ……」




後書き。



pixiv「由夜」様のイラスト。
このイラストを「ソニア」としてイメージしながら書きました。

いいですね。
絵柄が好みなのもありますが、服装がすごく好きです。こういう、もこもこしたファーで首回りを覆っている女の子、すごく好きです。
ファーでも高い立ち襟でも、女の子の首回りを何かが覆っている、というのが好きなんですね。
あとすごい気が強そうなツンツンした目つき、表情が良いですね。
こういう「気が強く、生意気そうな表情」というのは、やはり「若い少女」特有のものだと思うので、若い少女の代表!みたいな見た目、性格っぽさが気に入って、年上女性と入れ替わらせたくなりました。


pixiv「はりもじ」様のイラスト。
このイラストを「ナスターシャ」としてイメージしながら書きました。

こちらも表情がすごく好きです。作者コメントにもありますが、いかにも自分の美貌、身体を武器に男を誘惑するという感じです。
こう、確信犯的に、悪いこと企んでいる顔、好きです。
こういう、美人だけど「悪そうな顔」してくれていると、「能動的に身体を入れ替えてやろう」とか、そういう入れ替わりに繋げやすい展開を想像しやすくなるので、助かります。
このイラストの女性は別に年上、ってわけではないのでしょうけど、ロングヘア、大人びた表情、むちむちした大人の成熟した身体、という感じで全体的な印象が「大人の女性」という感じなので、真逆の若い女子学生と入れ替わらせたくなり、今回の話を書きました。
プリーストなのに大胆に肩を露出した衣装もいいですね。





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# by usagitokame_mask | 2018-04-13 21:12 | Comments(4)

チェンジ!第1話「王女!?王妃!?入れ替わった母娘」 女同士入れ替わり

チェンジ!第1話「王女!?王妃!?入れ替わった母娘」
女同士入れ替わり






「ママの子になんて生まれなければよかった!」
「ジータ、待ちなさい!」

王女ジータは王妃サリアと一緒に階段から転がり落ちる。
気を失う二人。
しばらくして、王女ジータが目を覚ました。

「ジータ……大丈夫?」

ミニスカセーラードレスの娘の王女ジータは、母の王妃サリアに、心配そうに優しく声をかける。

「ママ……あたしは大丈夫よ……」

豪華なドレスを着た母の王妃サリアは目を覚まし、娘の王女ジータに振り向いて、優しく返事をした。

王妃サリアは起き上がり、数多くの宝石を身に着け豪華なドレスのまま階段を上がり、娘の王女ジータの寝室へと入っていった。
王女ジータも起き上がり、セーラードレスのミニスカの裾を気にして手で触りながらまま階段を上がり、母の王妃サリアの寝室へと入っていった。



次の日の朝、王妃サリアは王女ジータのミニスカセーラードレスを着て起きてきた。
一方、王女ジータは宝石を多数身に着け、豪華なドレスを着て起きてきた。

「どうしてあたしが、ママのカラダになっているの!」
「どうしてわたくしが、ジータのカラダになっているのです!?」





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# by usagitokame_mask | 2018-04-12 06:43 | Comments(0)